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白銀の墟 玄の月 第1巻(十二国記episode9)登場人物紹介と行動メモ【ネタバレあり】

2020 5/16
白銀の墟 玄の月 第1巻(十二国記episode9)登場人物紹介と行動メモ【ネタバレあり】

十二国記18年ぶりの本編の新刊は、第4巻まである超大作です。

私は勢いに任せてざーっと読み切りましたが、何しろ登場人物が多い、多すぎる!しかも名前が混乱する!

この人誰だっけ、いつ登場してきたっけ・・・と思い返すこと多数・・・

物語の理解を深めるために、登場人物について、名前と簡単な行動メモを、各章ごとにまとめていきます。

ネタバレになりますので、未読の方はご注意ください。

各章について、人物が登場する順番にずらっと記載していきますので、「この人、前は何してたんだっけ・・・」みたいな振り返りの手がかりになればと思います。また、章ごとにまとめていくので、同じ人物が何回も登場、その章での行動を簡単に記載していきます。

随時追記していきます。

目次

白銀の墟 玄の月 第1巻 第1章 簡単なあらすじと登場人物・行動メモ

第1章の簡単なあらすじ・内容

  • 道観、瑞雲観の説明
  • 園糸と栗、項梁の旅、東架の里での出来事
  • 東架付近の山で、項梁らが襲撃にあう
  • 項梁ら、李斎と泰麒に行き会う

第1章の登場人物・行動メモ

  • 園糸(えんし)
    3年前に暮らしていた里が焼き払われ、夫も亡くなり放浪している。
  • (りつ)
    園糸の子供。園糸と一緒に放浪
  • 承州州宰
    園糸の暮らしていた里に逃げ込み逗留していた。里が焼き払われた原因。
  • 項梁 (こうりょう)
    旅の人。旅の途中で園糸と行き会い、以来行動を共にしている
  • 去思(きょし)
    東架の町をまもる青年。里に入ろうとした項梁らを追い返す。
  • 李斎(りさい)
    東架の里近くの山を騎獣連れで旅をしていた。東架のそばで項梁らと行き会う。劉李齋
  • 泰麒(たいき)
    李齋とともに旅をしていた。戴国の宰輔(さいほ)、黒麒。

白銀の墟 玄の月 第1巻 第2章  簡単なあらすじと登場人物・行動メモ

第2章の簡単なあらすじ・内容

  • 戴国文州と、文州が抱える鉱山についての解説
  • 驍宗が消えた後の、李斎や英章ら麾下たちの動きについて
  • 阿選による瑞雲観への焼き討ちのこと
  • 東架の里にて、李斎と泰麒のこれまでの経緯の説明
  • 阿選へ抵抗する者たちが「病む」ことについて
  • 文州への旅立ちの準備
  • 文州山奥に潜む「謎の男」と少年

第2章の登場人物・行動メモ

  • 驍宗(ぎょうそう)
    泰王。登極約半年後、暴動鎮圧に出向いた文州で姿を消した。
  • 泰麒(たいき)
    驍宗と同じ時期に宮城から姿を消した。角を失くしている
  • 阿選(あせん)
    文州の暴動を裏で指揮し、驍宗とその部下を王都から引きずり出して隙をついて王位を簒奪。泰麒の角を斬った本人
  • 項梁 (こうりょう)
    元禁軍中軍の師帥(しすい) 阿選謀反のあと、のちの来るべき時のために放浪していた
  • 李斎(りさい)
    瑞州の元州軍将軍。承州に派遣されていたところ、阿選謀反の報を文州に出す。その後捕らえられ、王宮に移送されている途中に逃亡。逃亡中に片腕を失う。 驍宗登極前は元承州州師の将軍。
  • 英章 (えいしょう)
    元禁軍中軍将軍、項梁の主。のちの、驍宗と阿選の戦いに備えて消息を消した。
  • 巌趙 (がんちょう)
    驍宗が姿を消した時には王都鴻基に残っていた禁軍を率いていた
  • 霜元(そうげん)
    驍宗が姿を消した時には軍を率いて文州にいた。驍宗の麾下(部下)
  • 臥信(がしん)
    驍宗が姿を消した時には軍を率いて文州にいた。驍宗の麾下(部下)
  • 世明(せいめい)
    瑞雲観の道院・得之院の監院。去思の老師
  • 閭胥 (ちょうろう・役職名)
    東架の里の閭胥。里宰の相談役。里の最長老がなる。
  • 同仁(どうじん)
    東架の里の里宰。里の長
  • 淵澄(えんちょう)
    瑞雲観の監院のひとり。付近の山で身を潜めていた。
  • 景王(けいおう・役職名)
    慶国の王。泰麒を蓬莱から連れ戻すために奔走
  • 延王(えんおう・役職名)
    雁国の王。泰麒を連れ戻すために助力。
  • 垂州候(すいしゅうこう・役職名)
    垂州の長。すでに「病んで」いる
  • 二声氏(にせいし・役職名)
    王の崩御を知らせる白雉の世話をする役人
  • 氾王(はんおう・役職名)
    範国の王。驍宗に即位の祝いとして以前帯を贈った
  • 謎の男(身元不明)
    文州の山奥で臥せっている謎の男。6年前に満身創痍で運び込まれた。よく戦歌のようなものを口ずさんでいる
  • 少年(身元不明)
    4年前に父親を亡くし、以降は「謎の男」に世話をされて成長。謎の男を主人とし、麾下(部下)として仕えているつもり。

白銀の墟 玄の月 第1巻 第3章  簡単なあらすじと登場人物・行動メモ

第3章の簡単なあらすじ・内容

  • 泰麒・項梁・李斎らの東架の里を旅立つ朝の様子
  • 神農の鄷都との合流と驍宗の出身地・委州の説明
  • 項梁、鄷都、去思の雑談。泰麒に馬を贈った話、鳴蝕が起きた理由とその後の王宮の様子
  • 6年前、土匪討伐時の軍の動きと驍宗失踪後の混乱について
  • 轍囲の説明
  • 阿選の棄民について

第3章の登場人物・行動メモ

東架の里

  • 園糸(えんし)
    項梁と旅を続けていた。東架の街に身を寄せることになる。
  • (いつ)
    園糸の子供。懐いていた項梁と離れることになるが、よく理解していない
  • 閭胥 (ちょうろう・役職名)
    東架の里の長。 里宰の相談役 。園糸と栗を東架の里に引き受ける。
  • 里宰 (りさい・役職名)
    名前は同仁。東架の里の里宰。園糸と栗を東架の里に引き受ける。
  • 淵澄(えんちょう)
    自らの道服を去思に渡す。鄷都を手配
  • 短章(たんしょう)
    東架近辺の神農站の長

旅の仲間

  • 去思(きょし)
    泰麒と李斎の旅に同行。初めて道服を身にまとう。 旅慣れている。
  • 項梁(こうりょう)
    泰麒と李斎の旅に同行。
  • 泰麒 (たいき・役職名)
    身分がばれないよう、旅の途中は「郎君(わかさま)」とも呼ばれる。騎獣「とら」に乗って移動
  • 李斎 (りさい)
    片腕でも戦闘力はいまだ高い。騎獣「飛燕(ひえん)」に乗って移動
  • 鄷都(ほうと)
    神農。驍宗の出身地である委州の生まれ。物おじしない性格

驍宗失踪の前後

  • 泰麒(たいき)
    使令(仲間にした妖魔)を驍宗のもとに使わしている間に、阿選に襲われて角を切られた。逃げようとして鳴蝕を起こし、蓬莱へ流された
  • 阿選(あせん)
    策謀により驍宗を文州へ向かわせ、泰麒をそそのかして使令を引き離し、泰麒を襲った
  • 英章(えいしょう)
    驍宗に頼まれて泰麒に仔馬を贈った。驍宗失踪時、文州にいた。気難しく皮肉っぽい。
  • 項梁(こうりょう)
    英章の仔馬を泰麒に引き合わせる役だった。驍宗失踪時、英章軍として文州にいた。轍囲の戦にも参加していた
  • 驍宗 (ぎょうそう)
    文州の騒乱に王師を派遣。さらに自らも阿選軍を率いて参戦。進軍中に姿を消した。乗騎は計都(けいと)
  • 俐珪 (りけい)
    英章軍の師帥の中で一番若く、旅帥から抜擢されて間がない。気難しい英章に対して気後れ。
  • 基寮(きりょう)
    英章軍の元師帥。文州師将軍へ任ぜられた。
  • 古伯の里宰(こはくのりさい・役職名)
    古伯の里の長。土匪に里を襲われた際に負傷
  • 県正(けんせい・役職名)
    古伯の里が属する県の長。土匪に襲われて亡くなった。
  • 驕王(きょうおう・役職名)
    戴国の前王。奢侈を極めた
  • 霜元(そうげん)
    瑞州師将軍。暴徒鎮圧のために王都から派遣された。
  • 剛平(ごうへい)
    英章軍の師帥。轍囲の戦にも参加していた
  • 臥信(がしん)
    王師の将軍。王都から土匪掃討のために派遣された
  • 李斎(りさい)
    乱を鎮圧するため承州に向かっている途中に、阿選の謀反を知り、文州と王都に報せを飛ばす。直後、身柄を拘束されるが、隙を見て逃亡
  • 品堅(ひんけん)
    驍宗が率いていた阿選軍の師帥
  • 巖趙(がんちょう)
    驍宗の麾下(部下)で王師の将軍。驍宗失踪時は都にいたが、その後動向不明
  • 芭墨(はぼく)
    驍宗の王朝の夏官長。鳴蝕後、王宮を脱出するも委州で処刑
  • 杉登(さんとう)
    驍宗軍の師帥。巖趙の麾下。驍宗失踪後、阿選軍に組み込まれた
  • 冢宰(ちょうさい・役職名)
    鳴蝕に巻き込まれて亡くなった
  • 天官長(てんかんちょう・役職名)
    鳴蝕に巻き込まれて行方不明
  • 琅燦(ろうさん)
    元冬官長。解任されたのち、動向不明
  • 張運(ちょううん)
    元春官長。驍宗失踪後、冢宰に
  • 正頼(せいらい)
    元瑞州師の令尹。国庫の中身を隠匿し、阿選に捕らえられた

驍宗失踪前後の動きは分かりにくく、ここではまとめきれないので別記事を作りました。
 驍宗が消えたとき何があったのか、時系列順にまとめ(1巻3章までの時点)

白銀の墟 玄の月 第1巻 第4章  簡単なあらすじと登場人物・行動メモ

第4章の簡単なあらすじ・内容

  • 神農、朱旌についての説明
  • 臥信と正頼が隠した国帑について
  • 王師の構成についてと、現在の軍の実情について
  • 項梁が騎獣を手に入れる。十二国の世界での旅の話
  • 泰麒、項梁の実を連れて別行動。李斎らは文州を目指す
  • 焚火のそばで歌う謎の男と荷運びの若者

第4章の登場人物・行動メモ

  • 項梁(こうりょう)
    狡という騎獣を手に入れる。脱走の罪で所領は没収されたが、ある程度の資産は逃がすことに成功している。去思に戦いの理論を説く
  • 李斎(りさい)
    先を急ぎたがる泰麒をいさめながら堅実な旅を続ける。碵杖にて、泰麒が自分をおいて旅立ったことに取り乱す
  • 鄷都(ほうと)
    黄朱の伝手を使って騎獣や視養(騎獣の餌)を手に入れる。世間の噂などをよく仕入れている情報通
  • 去思(きょし)
    他地域の道観の協力を得られるようにと淵澄が持たせてくれた文を携えている。碵杖での泰麒の旅立ちを手配し、泰麒を追おうとする李斎を止める
  • 泰麒 (たいき・役職名)
    旅の進行スピードの遅さに焦りを感じている様子。戴国の冬の厳しさと、民の困窮具合に心を痛めている。碵杖にて、李斎らと別行動をとることを決め、「天が命じた」と言って項梁を連れて旅立つ
  • 驍宗 (ぎょうそう)
    朱旌を徴用していた。
  • 臥信(がしん)
    朱旌や神農と親しく、細かな情報をたくさん持っていた。正頼と結託して国帑を持ち出したらしい
  • 英章(えいしょう)
    驍宗失踪後、噂も出ないままでどこかに隠れ住んでいる、と思われる
  • 霜元(そうげん)
    驍宗失踪後、噂も出ないままでどこかに隠れ住んでいる、と思われる
  • 巖趙(がんちょう)
    巖趙の軍は王都にとどまっているが、阿選の指揮下にあると思われる
  • 阿選(あせん)
    国帑を持ち去られたため、借金を余儀なくされ困窮した
  • 正頼(せいらい)
    臥信が国帑を持ち出すのに協力したと思われる
  • 驕王(きょうおう・役職名)
    奢侈を好み、借財がかさみ財政難だった
  • 藍州候(らんしゅうこう・役職名)
    早々に阿選陣営に下った
  • 馬州候(ばしゅうこう・役職名)
    早々に阿選陣営に下った
  • 凱州候(がいしゅうこう・役職名)
    早々に阿選陣営に下った
  • 委州候(いしゅうこう・役職名)
    翹宗時代の州候は阿選に処刑され、阿選の麾下が新たな州候になった
  • 承州候(じょうしゅうこう・役職名)
    驍宗時代の州候は阿選に処刑され、阿選の麾下が新たな州候になった
  • 垂州候(すいしゅうこう・役職名)
    「病んだ」という噂
  • 文州候(ぶんしゅうこう・役職名)
    「病んだ」という噂
  • 江州候(こうしゅうこう・役職名)
    「病んだ」という噂
  • 碵杖の方丈(せきじょうのほうじょう・役職名)
    方丈とは監院の上の地位。複数の道院を取りまとめる
  • とある里の閭胥(りょしょ・役職名)
    まだ若いが、里家で育ったため、前職の閭胥がなくなったため後を継いだ。初めて閭胥の務めとして里木になった卵果は、その両親がともに死亡したため落ちて砕けた。
  • (身元不明)
    焚火のそばで軍歌と思しきものを口ずさんでいる
  • 若者(身元不明)
    荷運びをしている
  • 宰領(身元不明)
    若者の親方

白銀の墟 玄の月 第1巻 第5章  簡単なあらすじと登場人物・行動メモ

第5章の簡単なあらすじ・内容

  • 泰麒を護衛しながらの項梁の旅。八圭宮を目指す
  • 泰麒、八圭宮の門を正面突破、そののち幽閉される。昔の世話係である浹和と再会するも、浹和は間諜
  • 現在の宮中内の様子の説明。王宮を仕切っている張運の様子
  • 青い鳥を飛ばす謎の少女と、巖趙
  • 阿泉の麾下たちの鬱屈

第5章の登場人物・行動メモ

  • 項梁(こうりょう)
    李斎らと分かれ別行動をとる泰麒に従い旅を続ける。白圭宮(王宮)に行くという泰麒に反対するが、最終的にはおれてともに白圭宮に入る。
  • 李斎(りさい)
    泰麒が別行動をとることに納得すると思えなかったため、泰麒は李斎を置いて別行動をとった。
  • 泰麒 (たいき・役職名)
    戴国のに完全に冬が来る前に民を救うため、項梁のみを連れて白圭宮を目指す。「天が命じた」といったのはウソだった。阿選が新王だと言って八圭宮へ入る
  • 去思(きょし)
    断固として泰麒を探そうとする李斎を押しとどめた。
  • 驍宗 (ぎょうそう)
    泰麒に、戴国の冬の美しさと恐ろしさを伝えた
  • 阿選(あせん)
    民を放置している。阿選が王座についてしばらくは朝廷を掌握すべく動いていたが、いつの間にか王宮の奥に閉じこもり、何をしているのかわからなくなる。
  • 正頼(せいらい)
    白圭宮に囚われている、と泰麒は考えている。
  • 巖趙(がんちょう)
    白圭宮に囚われている、と泰麒は考えている。
  • 琅燦(ろうさん)
    元・冬官長。驍宗行方不明後、冬官長を解任された。白圭宮に囚われている、と泰麒は考えている。
  • 同仁(どうじん)
    東架の里宰。偽名の旌券を作成し、泰麒らに渡した。
  • 驕王(きょうおう・役職名)
    驍宗の前の王。
  • 平仲(へいちゅう)
    小柄で初老の男。天官寺人。王宮の一室に泰麒らを拘禁(軟禁)するも、泰麒を本物の戴国の麒麟だと思っていなかった。 元・司声(国官に関わる諸事を管理する事務官)
  • 浹和 (しょうわ)
    泰麒の身の回りの世話のために送り込まれた女官。元・典婦功(貴人のそばで雑用をこなす女官)で、幼い泰麒のそばに仕えていた。立昌の間諜(スパイ)いまだ泰麒が本物であることを確認し、立昌に報告
  • 立昌(りっしょう)
    現在の天官長。以前は春官長の府吏で、異例の大抜擢。鳴蝕の後、奚(げじょ・下女)に落とされた 浹和を女御に召し上げ、間諜として泰麒のそばに送り込んだ。
  • 張運(ちょううん)
    元・春官長。驍宗登極後の高官のうち、唯一今も朝廷に残っている。阿選が王宮の奥に引きこもったのち、朝廷のすべてを一任されて、朝廷を専横。驍宗の麾下ではなかったため、泰麒と近しくなく、泰麒の顔はよく覚えていない。泰麒の帰還を阿選に伏せている
  • 詠仲(えいちゅう)
    元・冢宰。鳴蝕の時のケガがもとで死亡
  • 皆白(かいはく)
    元・天官長。鳴蝕で行方不明になったまま。
  • 太宰補(だざいほ・役職名)
    行方不明になった皆白の後を埋めたはずだがいつのまにか行方不明に。
  • 宣角(せんかく)
    元・智官長。阿選によって処刑された
  • 花影(かえい)
    元・秋官長。驍宗が行方不明になったのち、王宮を脱出。以後行方不明
  • 芭墨(はぼく)
    元・夏官長。驍宗が行方不明になったのち、王宮を脱出。以後行方不明
    瑞州令尹(ずいしゅうれいいん・役職名)
    正頼のこと
  • 巖趙(がんちょう)
    元・禁軍将軍。驍宗の麾下。今は驍宗の乗騎であった計都(けいと)の世話をしている。泰麒が帰還し、阿選が新王だといったことを聞いて激高する。
  • 地官長(ちかんちょう・役職名)
    詳細不明。泰麒の帰還を阿選にしらせないよう、それとな報せ内容、それとなく進言
  • 耶利(やり)
    小柄で身の軽い少女。王宮から下界へ向けて青鳥を飛ばしている。誰かに仕えているが、主人は今のところ謎。
  • 二声氏(にせいし)
    白雉の世話をする役人。白雉がいまだ落ちていないことを確認。
  • 耶利の主(やりのあるじ)
    身元不明。阿選が王、などということはあり得ない、と言っている。
  • 午月(ごげつ)
    小臣。阿選の麾下。。阿選が新王と聞いて複雑な心境。
  • 駹淑(ぼうしゅく)
    小臣。阿選の麾下。小臣になったばかりで若く、阿選が新王だと聞いて喜ぶ
  • 成行(せいこう)
    阿選の麾下。現在、禁軍左軍将軍。
  • 津梁(しんりょう)
    元・凱州師将軍・
  • 帰泉(きせん)
    阿選の麾下。驍宗が失踪した時、驍宗とともに文州に向かっていた阿選軍にいた。阿選を強く慕っているが阿選が王宮の奥に引きこもり、やるせない思いでいる。
  • 品堅(ひんけん)
    阿選の部下だが、生え抜きの麾下ではない。帰泉の上官。 驍宗が失踪した時、驍宗が連れて行った阿選軍の2師を率いていたが、阿選の計画は知らされていなかったので、何も知らなかった。

白銀の墟 玄の月 第1巻 第6章  簡単なあらすじと登場人物・行動メモ

第6章の簡単なあらすじ・内容

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第6章の登場人物・行動メモ

  • 老人
    文州に暮らす老人。家族をすべて失くし、もはや死を願っている

  • 文州に暮らす女。夫と子供を失い、希望なく生きている
  • 役人
    驍宗失踪後、文州州城から逃げ出した、元州官。家族や隣人などすべてなくし、自身も病床でもはや起き上がれない
  • 少女
    小さな蘆に暮らす少女。母を亡くし、父親と3人の子供で暮らしている。不在の父親にかわり、新月の夜の供物を山の淵に捧げる
  • 少女の父親
    隣町の豪農に雇われている。新月の夜には必ず、大切な人がなくなった近くの山・函養山に供物をささげている。
  • うずくまった人影
    函養山(?)の暗闇でうずくまる人影。軍歌を歌っている。
  • 李斎(りさい)
    東架を出て半月で琳宇に到着。去思と琳宇周辺を調査。建中の用意した家に移る。品堅を疑っている。
  • 去思
    李斎を浮丘院に案内する。李斎と琳宇周辺を調査。
  • 淵澄
    浮丘院の監院に向けて、青鳥を送って事情を知らせている
  • 鄷都(ほうと)
    李斎らと一緒に旅をしている。神農のつながりで建中を連れてくる。浮丘院の外に
  • 喜溢(きいつ)
    浮丘院の都講(修行する道士に講義する教師役の道士。李斎らの世話係。李斎らを受け入れることで、阿選に目をつけられないか不安がだ、驍宗が生きてるならすくわねばならないという思いに駆られている。李斎らが浮丘院を出ると、通いで世話をしに来る。失踪当時、驍宗を目撃したという人々を連れてくる。
  • 如翰(じょかん)
    浮丘院の監院の老人。李斎らを受け入れるが、渋々といった様子。
  • 台輔
    泰麒のこと。今は項梁と別行動中
  • 阿選
    棄民政策で、阿選指示を指名している限りは放置。
  • 英章
    王師を率いて琳宇の北に布陣していたが、そののち離散
  • 霜元
    王師を率いて琳宇の北に布陣していたが、そののち離散
  • 臥信
    王師を率いて琳宇の北に布陣していたが、そののち離散
  • 驕王
  • 建中
    琳宇の差配。鉱山に坑夫を派遣するのが仕事。無口で妙に威圧的な男。李斎らに家を用意。
  • 荒民の女性
    浮丘院で暮らしている荒民。喜溢に連れてこられて証言。6年前に驍宗を目撃した。
  • 片足を引きずった男
    浮丘院で暮らしている荒民。もともと嘉橋の住民。喜溢に連れてこられて証言。6年前に驍宗を目撃。
  • 女性
    浮丘院で暮らしている荒民。もともと 志邱の住民。喜溢に連れてこられて証言。6年前に驍宗を目撃。 のちのちの 志邱討伐の際に指揮していた阿選軍の兵士と、驍宗が一緒にいたところを見ている。
  • 阿選軍の男
    驍宗と一緒にいたところを目撃されている。一般人らしい男を驍宗に引き合わせていた。そののち、周辺の村への討伐の際、先頭に立っていた。
  • やつれた男性
    浮丘院で暮らしている荒民。もともと轍囲の住民。喜溢に連れてこられて証言。6年前に驍宗を目撃。函養山南西の山道で、兵士を連れて山を登っていく驍宗を目撃。その日の夕刻、驍宗と一緒に行ったはずの兵士たちが戻ってくるのを目撃。
  • 品堅
    驍宗が連れて行った阿選軍を指揮していた師帥。品堅が間に立って何者かの面談を実現させた、と李斎らに疑われている。
  • 驍宗と面談していた男
    阿選軍の誰か(品堅が疑われている)が驍宗に引きあわせた男。驍宗に別行動をとるように促し、函養山周辺で驍宗を襲った、と李斎らは考えている。
  • 驍宗
    阿選軍の護衛に函養山周辺で襲われ、そのまま行方不明。切られた帯が函養山で発見されている。

白銀の墟 玄の月 第1巻 登場人物紹介と行動メモ まとめ

登場人物多すぎで途中力尽きそうでしたがなんとか・・・至らない点は多いかと思いますがざっくり参考になればと思います。足りていないあらすじ部分は随時追記予定です。

2巻以降も頑張ります。

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