【丸ノ内 カフェ会】東京駅そばの和洋折衷カフェで食べるかき氷

かき氷が好きで、夏になると美味しいかき氷求めて食べ歩いています。。

今回は東京駅そばのKITTE丸の内の1階にある「丸ノ内 カフェ 会」の夏季限定かき氷のレビューです!

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丸ノ内 カフェ会

東京駅の周辺には大きなビルが立ち並んでいますが、丸の内南口からでてすぐのところにKITTEはあります。

1階は吹き抜け広々とした空間で、いくつかのカフェなどがありますが、「丸ノ内カフェ会」もその一角にあります。そこで夏季限定のかき氷が食べられます。

丸ノ内 カフェ会は伊藤園とタリーズのコラボカフェで、和モダンがテーマ。

東京駅にほど近い場所ですが、ビル全体としてゆったりした空間なので、混雑している印象は薄いです。

座席は広めに設置してあり、1階の店舗なのでベビーカーでの入店もしやすいです。

カードの使用ももちろんOKでした。

丸ノ内 カフェ会のかき氷メニュー

メニューは、4種類です。

  • いちごミルク
  • 宇治抹茶
  • 黒蜜きなこ白玉
  • ほうじ茶&パンナコッタ

割と普通のラインナップ。

ほうじ茶が少し珍しいです。

なつめのアイコン画像なつめ

ほうじ茶かき氷にはパンナコッタがトッピングです

写真を見るとわかりますが、すべてにソフトクリームが乗っているのがポイントです。

価格は税抜き700円~740円とさほど高くはありません。

東京駅のすぐそばという立地を考えると、むしろ安いほうかと思います。

丸ノ内 カフェ会のかき氷

いちごミルクのかき氷

長男はいつも、いつだっていちごのかき氷を選びます。

丸ノ内 カフェ会かき氷は、冷凍いちごの果肉が乗っていたり、たっぷりのソフトクリームがトッピングされていたりと、まるでパフェのよう。

見た目がとてもかわいいです。

ただ氷は残念ながら削りが荒く、いわゆる「お祭りで食べるかき氷」という感じです。

天然氷を前面に押し出したかき氷の、「ふわふわ・やわらか・繊細」といった食感ではありません。

ただ、シロップはたっぷりかかっていて、ソフトクリームもボリュームがあるので、デザートとしては満足度は高めです。

ほうじ茶&パンナコッタのかき氷

こちらは私が注文したほうじ茶&パンナコッタのかき氷のかき氷。

苺かき氷のシロップはトロリと濃厚で美味しい

手前にみえる白っぽいものがパンナコッタ。

ソフトクリームが盛ってあり、きなこも振ってあって、さらにはウエハースまで刺さっています。

なつめのアイコン画像なつめ

デザートとしての完成度は高めです

氷が荒くじゃりじゃりである、という点はイチゴと同じで、やはりかき氷好きとしてはちょっと残念なポイントですが、食べ出があるのは確かで、食べきった後お腹いっぱいになりましいた。

丸ノ内 カフェ会の基本情報

店名丸の内 カフェ 会
場所東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE1階
TEL
03-3217-2022
期間
営業時間[月-金]7:00-23:00
[土]8:00-23:00
[日・祝]9:00-22:00 (祝前日は~23:00)
定休日KITTEに準ずる(1月1日及び法定点検日)
カード

丸ノ内 カフェ会では東京駅のすぐそばでパフェのようなかき氷が食べられる

長男がイチゴしか食べないため、私はほうじ茶&パンナコッタを注文。

休日の夕方だったせいか、空いていてゆっくりできました。

丸ノ内 カフェ会はかき氷メインのお店ではないため、氷の質についてはやや残念さがありましたが、ソフトクリームやパンナコッタというトッピングは美味しくてボリュームもたっぷり、かき氷風パフェを食べに来たと思えば悪くないと思います。

東京駅の丸の内南口改札からすぐという立地の良さからいって、価格は決して高くないと思います。

洋菓子も和菓子も、コーヒも日本茶も楽しめるという和洋折衷のカフェの居心地はよく、待ち合わせや、新幹線の時間までの時間つぶしなどにうってつけのお店ですよ。

それでは!

東京かき氷食べ歩き

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なつめ
2人の男児を育てながら、都内某所でフルタイム勤務中のワーママ。
子供達と日常を楽しく過ごしながら、おもちゃ、子どもイベント、小説などの情報を発信中
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