よこはまコスモワールドに実際に子連れで言ってみた感想|施設概要・料金体系の紹介

7歳(小1)の長男と4歳の次男を連れて、よこはまコスモワールドに行ってきました。

施設概要・料金体系と、実際に子連れで言ってみてのリアルな感想をまとめます。

一言で言ってしまうと「よこはまコスモワールドは高い、気がする!」遊園地です。

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よこはまコスモワールド概要

よこはまコスモワールドは、横浜のみなとみらい地区にある遊園地です。

よこはまコスモワールド、という名称は知らなくても、横浜の大観覧車のあるところ、というと思い当たる方も多いのではないでしょうか。

もともと、1989年に開催された「横浜博覧会」の展示施設の1つだった大観覧車「コスモロック21」が、博覧会終了後も残されることとなり、そのまま遊園地化した施設です。

現在に至るまでにエリア拡張や移設、休業などもありましたが、2020年1月現在は以前(2000年以前)よりもだいぶにぎやかな遊園地になったなぁ、という印象です。

よこはまコスモワールドの料金体系

よこはまコスモワールドには入場料がなく、またパスポートがありません。

チケットを買って、乗り物に乗るたびにチケットを渡していくシステムです。

チケットには単券と、ちょっとお得な回数券があります。

お得な回数券
  • 1000円⇒1100円分のチケット
  • 2000円⇒2300円分のチケット
  • 3000円⇒3500円分のチケット

よこはまコスモワールドの乗り物について

よこはまコスモワールドは運河をはさんで、大きく3つのエリアに分かれています。

  • ワンダーアミューズ・ゾーン
  • ブラーノストリート・ゾーン
  • キッズカーニバル・ゾーン

一番大きなエリアが大観覧車「コスモロック21」のあるワンダーアミューズ・ゾーン。

やや子供向けの乗り物が多めなのがブラーノストリーゾ・ゾーンとキッズカーニバル・ゾーンになります。

遊園地らしい乗り物(アトラクション)の数は、

  • ワンダーアミューズ・ゾーンに10個
  • ブラーノストリート・ゾーンに8個
  • キッズカーニバル・ゾーンに4個

横浜ののみなとみらい地区ど真ん中にあるので、こじんまりとした遊園地を想像しがちですが、意外とたくさん乗り物はあります。

7歳と3歳を連れて行ったリアルな感想

7歳と3歳の男の子を連れて行った、リアルな感想をまとめます。

割高感強い

一番最初に思ってしまうのはどうしてもこれ。よこはまコスモワールドはなんか高い気がする感、です。

入園料がなくパスポートもないため、遊園地に入るだけなら無料です。

が、乗り物に乗るたびにチケットが必要で、300円から700円ほどです。子供料金は存在しません。

乗り物によっては年齢制限や背丈制限があり、大人の同伴が必要な場合もあるのですが、大人の分も当然チケットが必要です。

すると、高めのアトラクションだと親子2人で1回乗るだけで1000円以上となるものも多く、

なつめのアイコン画像なつめ

高いから乗るのは3つだけ

とかついつい回数制限をしてしまったり…

よこはまコスモワールドといったら大観覧車「コスモロック21」が有名ですが、こちらは800円。両親と子ども2人で乗ったらなんと、3200円です…高いでしょうやはり・・・

思い切り楽しんだらいったいいくらかかってしまうんだ?!と気になって仕方がないです。

実際にパスポート制と比べてどちらが高くなるかは微妙なのかもしれませんが、一回毎にチケット清算していくと、どうしても割高感が付きまといます。

利用制限が割と厳しい

ちょっと激しい動きをしそうなアトラクションは、身長制限120cm以上となっているものも多く、小1の長男はぎりぎり乗れるか乗れないか・・・微妙なところです。

未就学児も乗れるアトラクションもそれなりの数ありはしますが、ほとんどが大人の付き添いが必要で鵜s。

となるとやはり、気になってくるのが利用代金・・・付き添いの大人も当然チケットが必要です。

なつめのアイコン画像なつめ

大人の付き添い代金が無料の「花やしき」の偉大さを感じました・・・

運休多い

海沿いの立地ということで、強風による運休が比較的多そうなイメージです。

我が家が行った日も、2つ運休でした。

おまけがもらえる乗り物が多い

他の遊園地とちょっと違うかな、というポイントととして、アトラクションに乗った後におまけ(ガチャガチャがひけるなど)がもらえるものが多かったです。

ガチャガチャとか、トミカが当たるくじとか、絶妙に子供の気を引きまくるおまけ攻撃・・・このおまけが欲しいがゆえに何回も乗りたがる子供と、チケット残数をついつい数えてしまう親、という光景は、我が家以外にもみられたはず。

違うエリアにはいきにくい

大観覧車に乗りたいな、と思っていると必然的に「ワンダーアミューズ・ゾーン」になるのですが、年齢制限や身長制限のある乗り物が多く、やや子供向けではありません。

では子供向けのアトラクションの比較的多いブラーノストリーゾ・ゾーンやキッズカーニバル・ゾーンの方に行ってみようか・・・と考えはしたのですが・・・実は結構距離が離れていて、結局行きませんでした。

7歳の長男はまだしも、4歳の次男を歩かせてあちこちのエリアを移動するというのは現実的でなく、ちょっと面倒だな、と思ってしまいました。

観覧車はさすが

よこはまコスモワールドといえばやっぱり大観覧車。

利用料はひとり800円と高いのですが、これは乗る価値はあるな、と思いました。

夜景は綺麗

大観覧車「コスモロック21」をはじめとして、ライトアップがきれいです。

ちょっと離れたところから観覧車を含む一帯の夜景は素晴らしいので、夜景を楽しむために行くというのもおすすめです。

よこはまコスモワールドに実際に子連れで言ってみた感想 まとめ

よこはまコスモワールドは入場料がないため気軽に行ける遊園地ではあるのですが、いざ子連れで行ってみると、パスポートがないのでがっつり乗り物を楽しもうとすると割高感がすごいです。

なので、遊園地で遊びたいから行く、というよりは、横浜に遊びに行ったついでに少しだけ乗り物に乗って楽しむ、という使い方がおすすめです。

遊園地の乗り物の構成も、子供むけというよりも身長制限などをみるに大人向けが多い印象です。

遊園地を子供とばっちり楽しむのであれば、東京近郊であれば花やしきや、よみうりランドの方が満足度が高いと思います。

それでは!

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なつめ
2人の男児を育てながら、都内某所でフルタイム勤務中のワーママ。
子供達と日常を楽しく過ごしながら、おもちゃ、子どもイベント、小説などの情報を発信中
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