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魚アレルギーのだし問題「とりぶし」で解決|「地鶏の旨み」商品レビュー

2019 12/22
魚アレルギーのだし問題「とりぶし」で解決|「地鶏の旨み」商品レビュー

和食、というか家庭料理において重要なものの1つに「だし」があります。「だし」は味の決め手となります。

だしさえうまく取れれば、料理の味は結構簡単においしく出来たりする…けれど、だしがちゃんと取れていないと頑張っても味気なかったりします。

最近では手軽で簡単においしいだしが取れる「だしパック」がたくさん販売されているので、美味しいだしをとること事態は難しくありません。

なつめのアイコン画像なつめ

ちなみに我が家の愛用だしはこちら、千代の一番です

ぽんと鍋に放り込むだけで、ものすごく美味しいので、ぜひとも試していただきたいです。お味噌汁に最高です。

そんな大事なだしですけども、実は魚アレルギーは、非常に苦労してしまうのです。

今回は、魚アレルギーのだし問題と、これを解決する画期的な商品、「とりぶし」を見つけたのでご紹介します。

目次

魚アレルギーはだしに苦労する

我が家の次男は魚アレルギーです。

魚料理はもちろん、鰹節などにも多少は緩やかではありますが反応してしまいます。

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蕁麻疹が出たり目がはれたりと、とてもかわいそうです

当然ながら次男には魚料理は作らないわけですが・・・ここでひとつ重要な問題点が。

そう、「だし」です。

我が家愛用の千代の一番もですが、世の中の美味しいだしパックにはほとんどすべて、魚が使われています。

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どうしよう!我が家ではもうだしパックは使えないのー?!

だしがなければ、和食は美味しく作れません。一番簡単な味噌汁でさえ、だしがなければ不味いのです。

魚アレルギーにとって、だし問題は本当に、深刻・・・

我が家は味噌汁大好きなので、上手く作れないともう、テンションさがりまくりです。

昆布だしだけだとちょっと薄い

だしは何も魚だけではない、昆布があるじゃない昆布が!

と、頑張って昆布出汁でお味噌汁作るのですが…

なつめのアイコン画像なつめ

やっぱりちょっと…薄い(泣)

昆布だしは優秀ではあるのですが、やはり動物性たんぱく質がないとなー、薄いというか味気ないというか。物足りない感じ。

コンソメやブイヨンだとやっぱりちょっと和食に合わない

もうこうなったら西洋だしではどうか、と、コンソメやブイヨンで味噌汁を作ったこともあります。

うん、実はそう不味くはない、まずいわけではないのですが…

なつめのアイコン画像なつめ

やっぱりちょっとちがう(泣)もっとスタンダードな味噌汁がいい…

魚アレルギーのだし問題の救世主「とりぶし」

そんな感じで、日々、物足りない昆布だしに辟易していたころ、私は偶然、本当に偶然、画期的な商品に出会いました。

それがこれ!とりぶし!「地鶏の旨み」という商品を日々使っています

とりぶし「地鶏の旨味」のパッケージ表面写真
とりぶし「地鶏の旨味」のパッケージ裏面写真

鶏むね肉を乾燥させて、薄く削った商品です。

この、一見花かつおのような物体、実は鳥なのです。

とりぶし「地鶏の旨味」の写真
とりぶし「地鶏の旨味」の原材料表示
原材料は鶏むね肉のみ

鳥を鰹節のように薄く削ったもの。

私はこれを、徳島のアンテナショップで見つけました!

とりぶしの使い方

とりぶしの使い方は、鰹節とほぼ同じです。私は日常的に、これを出し用のパックに入れて鍋に投入、ダシをとりつつ、味噌汁を作っています。

とりぶし「地鶏の旨味」をだし取り用パックに入れたところ

ダシというのは複数組み合わせたほうが美味しいので、昆布ダシも同時に使ってます。

昆布だしの写真
昆布だしはこれを使っています

細かくして直接入れるのもあり

基本はダシとして利用していますが、細かくして直接鍋に投入しても美味しいです。

コクが出る感じですね。

こちらのとりぶしは厚めに削られているので、溶けたりせずに残ります。なので、直接鍋に入れる場合には、舌触りを考えるとできるだけ細かくした方が美味しいです。

とりぶしの味

肝心の、とりぶしのダシの味はどうかというと…魚に比べるとちょっと甘みを感じます。

すごく甘いわけではもちろんないのですが、なんとなく、千代の一番に比べると少しあまいかな、と。

鶏肉の中には、うまみ成分のイノシン酸とグルタミン酸 が入っています、

でも洋風だしではないですし、お味噌汁にもよくあって美味しいです。

魚アレルギーで魚が封じられて以来、どうにも単調だったダシの味に深みが出ていい感じです。

魚アレルギーのだし問題「とりぶし」で解決

和食や日本の家庭料理で使われる「だし」の代表は、鰹節を筆頭として多くが魚です。

美味しくて便利なだしパックにも、基本的には魚が入っています。

そのため、魚アレルギーを持っている場合は、使えるだし、だしパックがかなり減ってしまい、どうしても味気なくなりがちです。

そこで、ぜひ試してみていただきたいのが、鶏肉から作った「とりぶし」です。

さすがに、千代の一番ほどものすごく美味しい!とはいかないのですが、昆布だしと組み合わせることで、かなり美味しいだしが簡単に作れちゃいます!

私は初めはアンテナショップで見つけて買いましたが、Amazonとヤフーショッピングで購入できることが分かったので、定期的に購入しています。

なつめのアイコン画像なつめ

買い物に行く時間があまりないので、ネットで買えるほうがずっと楽です!

魚アレルギーで、いまいち美味しいだしが使えなくて困っている方、「とりぶし」は試す価値ありですよ~!

それでは!

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