子どもとイベント

「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の感想・レビュー、アイテム紹介

2019年3月1日から始まったばかりの「映画ドラえもん のび太の月面探査記」を見てきました。

ドラえもん史上最大のSFファンタジーとのことです!

映画のチラシから読み取れる情報と、売店のアイテム情報、実際に見てきた感想をまとめます。

重要なネタバレはしません。

「映画ドラえもんのび太の月面探査記」のチラシ情報

まずはチラシから読み取れる事前情報を見てみましょう!

「映画ドラえもんのび太の月面探査記」のチラシ表面 「映画ドラえもんのび太の月面探査記」のチラシ裏面

月が舞台のSF作品

ドラえもん史上最大のSF冒険ファンタジー、と書かれています。

ドラえもんには結構SFでてくるようにも思うのですが、今までのSFとはどう違うのでしょうか?

すごく悪そうな何かと戦いそう!

チラシ表面の左上のあたり…なんかすごい悪そうなのいる!

その下にいる赤い剣士みたいな人…これは敵なの?味方なの?

のび太君が思いっき空気銃を構えていますので、とにかくあの左上の悪者とは激しく戦いそうです!

不思議系キャラはウサギとカメ??

何やら、ウサギのような耳のある、ピンクのかわいらしいキャラがいます。

これが映画ドラえもん恒例の不思議キャラでしょう。

黄色っぽいカメのような何かも見えますね。

今回の不思議系キャラはウサギとカメのようです!

ゲスト俳優が多いし豪華

今回の「映画ドラえもんのび太の月面探査記」ではゲスト俳優がたくさん参加していますし、豪華です。

  • ルナ:広瀬アリス
  • ゴダート:柳楽優弥
  • ディアボロ:吉田剛太郎
  • キャンサー:中岡創一(ロッチ)
  • クラブ:高橋茂雄(サバンナ)

ディアボロ:吉田剛太郎…これは完全に悪役ですね。見た目的にも!

脚本は辻村深月

脚本が辻村美月脚本の映画ドラえもん「のび太の月面探査記」の書店ポスター

 

辻村深月氏と言えば、2004年に「冷たい校舎の時は止まる」でデビューした、青春ミステリの印象が強い作家です。

鍵のない夢を見る」では直木賞を受賞しています。

実は辻村深月氏は藤子・F・不二雄作品のファンであり、これまでの作品についても、藤子・F・不二雄氏の影響を受けているとか。

今回、辻村深月氏が映画ドラえもんの脚本を担当するとのことで、私は以前より結構気になっていました!

なぜなら私はかなりの読書好きなのです!辻村深月氏の作品も、当然いくつか読んでます!!

 

辻村深月氏によるノベライズも発売されました!

 

あつく読書好きをアピールする記事はこちら
>>私のおすすめ日本人作家とおすすめ作品

「映画ドラえもんのび太の月面探査記」映画館限定売店アイテム

映画ドラえもんでは、映画館特製のポップコーンケースなどが売店で発売されます。

今回は、ドラえもんポップコーンBOXです

「映画ドラえもんのび太の月面探査記」のポップコーンボックス「映画ドラえもんのび太の月面探査記」の映画館特製ポップコーンBOX

「映画ドラえもんのび太の月面探査記」映画館限定お土産アイテム

映画ドラえもんでは、映画館限定のお土産アイテムが毎回発売されます。

今回もたくさんの種類がありました!

「映画ドラえもんのび太の月面探査記」の映画館限定お土産アイテムの写真
「映画ドラえもんのび太の月面探査記」のパンフレットの写真「映画ドラえもんのび太の月面探査記」のパンフレット

 

迷った挙句、今回はこちらのミニタオルを購入しました~

「映画ドラえもんのび太の月面探査記」のミニタオルの写真「映画ドラえもんのび太の月面探査記」の映画館限定お土産のミニタオル

 

なつめ
なつめ
うさ耳がかわいいです

 

「映画ドラえもんのび太の月面探査記」入場者プレゼントはうさ耳ドラ

映画ドラえもんでは、映画館で映画を見ると入場者プレゼントがもらえます。

今回はこちら、うさ耳ドラです。

「映画ドラえもんのび太の月面探査記」の映画館入場者プレゼント「映画ドラえもんのび太の月面探査記」の映画館入場者プレゼントの「うさ耳ドラ」

 

後ろに引っ張ってから離すと前進します。

ぴょこぴょこした動きが楽しい感じ。

 

「映画ドラえもんのび太の月面探査記」の感想

ここからは、実際に見てきた感想です。重要なネタバレはしません。

異説の世界・定説の世界と次元の切り替えがある

今回の映画は、異説の世界、定説の世界と、次元の違う二つの世界が同時にあり、主人公たちはその二つを行き来しながら物語が展開します。

この次元の切り替えに、子供はどこまでついていけるのだろうか…?

実際、6歳の長男に聞いてみたところ…いまいちちゃんと理解はしていなかったみたいです!

それでも面白かったよー、とのことではありました!

月のウサギ伝説とかぐや姫伝説

月が舞台、ということで想像がつくことですが、月のウサギ伝説と、かぐや姫伝説がモチーフとして使われています。

大人はそのことがすぐ分かるのですが、子どもが知っているのかは微妙なところです。

我が家の長男は両方とも知らなかったため、なんでウサギなの?かぐや姫って何なの?姫なの?と、まずその部分の説明を求められました。

パンツは鉄板

ドラえもんを見に来ている子供はだいたい4歳ごろから小学生中学年くらいまでが多く、女の子よりも男の子のほうが多めの印象です。

その年頃の男児が大好き、というかものすごくウケるもの…そう…

パンツです!!!

彼らはパンツが大好きなんです!

ドラえもんはそのあたりをきっちりと押さえてきますね…

劇場が爆笑に包まれたのは…パンツの場面でしたよ…えぇ…

長男も隣でものすごく笑ってました…

物語の大枠は映画ドラえもんの王道パターン

映画ドラえもんといえば…

  1. 時空を超えてやってきた(もしくは行った先で出会った)新しい友達と
  2. その友達のピンチを乗り越え
  3. ハッピーエンド!しかし別れが…
  4. でも僕たちはずっと友達だよ!

 

というのが王道のストーリーかと思いますが、今回もそのパターンから外れることのないストーリー展開です。

なつめ
なつめ
むしろ、安心感があっていいです!

大どんでん返しはないんですけど、いつものパターン通りに物語はエンディングに向かうので、それが自分たちが子供の頃見たものと同じなので違和感なくみられるというのがあるように思います。

いつみても新鮮、だけどちょっと懐かしい、というのが、長くヒットを続ける作品の特徴のような気もします!

 

 

「映画ドラえもんのび太の月面探査記」レビュー・感想まとめ

映画ドラえもんは、映画館離れと言われている昨今でもやはり人気です。

今回も公開直後(公開日翌日)に見に行こうとしたら結構混んでいて、予約を取るのがなかなか大変でした。

次元の転換、モチーフとなっている月のウサギやかぐや姫の伝説について、ちょっと小さな子どもには難しいかもなぁと思いました。

でもそんな小さな子どもも飽きさせないような構成になっているので、未就学児も楽しんで見ていたように思います。

ウサギが色々とかわいらしいです。

ではまた!

 

>>「小田急線登戸駅のドラえもん装飾がすごいです
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「映画ドラえもんのび太の月面探査記」の写真
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