ずぼらレシピ

小松菜の簡単で超おいしいずぼらレシピ 韓国のり胡麻和えの作り方

小松菜って、素晴らしい食材です。ビタミンCもカルシウムもカリウムも鉄分も、なーんでも入ってるスーパー食材だと私は思っています。

我が家はそんな小松菜大好きな大量消費家庭なのですが、中でもとんでもなく簡単でとんでもなくおいしいおすすめレシピがあるのでご紹介します。

小松菜の韓国のり胡麻和えです!もうそのまんまですけど!

小松菜の韓国のり胡麻和えの作り方

ごくごくごく簡単なのですが、一応手順を乗せておきます。
レシピと言ってはみましたが、レシピというのもおこがましいほどの簡単さです。

小松菜を洗う

小松菜の画像

とりあえず洗います。最近スーパーでは綺麗に土の落とされた小松菜も出に入りますが、それでもとりあえず洗います。

根元を中心に、全体にざっくり洗います。

小松菜を茹でるかレンジで1分半

小松菜は茹でます。またはレンジで1分半ほどです。

大きな鍋がなければ深めのフライパンでも大丈夫。丸ごと入らなければ根元を切り落としてざっくり切ってからでもOK。

レンジにかける場合は、洗って水分がついた状態のままラップでくるんで、600wで1文半くらい。

熱いので冷ます

ゆであがったらざるに挙げて冷まします。水いつけたりすると味がぼけますし栄養が逃げます。そのまま冷まします。

レンジの場合も同様に冷まします。熱いので注意

水気を切る

小松菜が冷めたら、適当な大きさ、5センチほどの大きさに切って、ぎゅっと絞って水気をきります。

もうここまでくればほぼ完成!

大きめの器かボールで韓国のりとあえる

大きめの器かボールに水気を切った小松菜を入れて、ちぎった韓国のりと合わせます。

韓国のりはたっぷり入れちゃったほうがおいしいです。ぱりぱり適当にちぎって、小松菜とあえましょう。

韓国のりがない・・・という場合、日本の海苔でもOKです。韓国のりバージョンとは完成時の味は違うのですが、日本の海苔バージョンも、それはそれであっさりしていておいしいです。

最後にすりごまをたっぷり、醤油をかけていただきます!

白のすりごまをおすすめします。ちょっとではなく、ちょっとやりすぎたか・・・くらいかけるのをおすすめします。

こちらのオニザキの胡麻はおいしいのでおすすめです。

醤油を適量回しかけて、ざっくり混ぜたら出来上がりです。

韓国のりに味がついてるので、醤油は入れすぎると辛いです。適宜調整してください。

小松菜の韓国のり胡麻和えの作り方のポイント

ポイントも何も簡単すぎて・・・なのですが一応いくつか

小松菜は茹ですぎない

小松菜はホウレンソウと違って、多少茹ですぎてもおいしくは食べられますが、あまり茹ですぎないほうがやはりおいしいです。

根元近くが柔らかくなってきたかな、くらいで十分です。

しっかり絞る

水分が出てくると、水っぽくなってしまって台無しです。

海苔も入れてるのでぐちゃぐちゃになってしまうし・・・

5センチほどに切ったらしっかり絞ることは重要。

作ったらすぐ食べる

どんなに絞っても、時間がたてばどうしても水分は出てきてしまいます。

小松菜の韓国のり胡麻和えは、作ったら即食べるのが一番です。

海苔と胡麻を和える前なら時間をおいても大丈夫なので、食事の直前になったら海苔と胡麻を和えるのがいいです。

小松菜の韓国のり胡麻和え まとめ

この料理はものすごく簡単で、簡単すぎて紹介するのもためらわれるほどですが、びっくりするほどおいしいのでぜひともやってみてください。

我が家では毎日といっていいほど小松菜を食べるのですが、飽きずに毎日食べるのでしたら、このくらい簡単で、シンプルな味が一番です。

韓国のりはこだわらなくても、胡麻はこだわると違いは出ますね・・・

小松菜料理の中でも、私の中ではトップのおいしさです。

ぜひとも、一度お試しください!

それでは!