暮らし

軽トラで引越し!ロープやシートは大丈夫?レンタカーするときの注意点9つ

今の部屋があまりにも手狭なので、近場で引越すことになりました。

大型家電や家具などは引越し屋さんに頼みます。それらとは別にこまごまとしたものを、先に軽トラを借りて運んでしまおうと思いついて、人生初、軽トラのレンタカーをしてみたところ、ちょっと想像と違ったことがちらほらあってびっくりしました。

今回は、引越しで軽トラをレンタカーする際の注意点をまとめます。

引越しのための軽トラをレンタカーできるところは限られている

引越しのための軽トラレンタカー、正面写真

軽トラ借りればいい、と簡単に考えましたが、どのレンタカーでも軽トラが借りられるわけではありません。

店舗によっても取り扱いがあったりなかったり。

まずは利用予定の地域や店舗で軽トラの扱いがあるかをチェックして下さい。

なつめ
なつめ
有名なレンタカー会社だからってあるとは限らないです!

引越し前、先の家の前に軽トラを駐車スペースがあるか確認する

軽トラを借りて作業するということは、自力で頑張るということです。どのくらいの助っ人が呼べるかにもよりますが、1人2人で作業するとなると、積み込み積み下ろしである程度の時間は駐車することになります。

今の家、新しい家、ともに駐車スペースがあるか、駐車していて大丈夫なのかはあらかじめ確認した方が無難です。

なつめ
なつめ
積み下ろしは思ったより大変!

軽トラの多くはマニュアルです!

これ、完全に盲点でした…

なつめ
なつめ
軽トラの多くはマニュアルなんです!

レンタカーでオートマ以外の車を借りたことがなかったし、そもそも選択すらしなかったので、軽トラがマニュアル車である可能性に全く気づいていませんでした。

幸い、夫はマニュアルの免許があったためなんとかなりましたが、私の免許はオートマ限定。危なかった…

軽トラがオートマかマニュアルか、選べるのか、この辺りは借りる前に必ず確認しましょう!

軽トラは視界が全然違う

軽トラなら小さいし、大丈夫だろうと軽く考えていましたが、実際乗ってみると車高も違うし見え方が全然違いました。

運転すごい怖い!と悲鳴をあげる夫。

マニュアル車なのも拍車をかけました。

乗り慣れていない車種ですから、慎重に慎重に運転して下さい。

 

引越しのための軽トラレンタカーでは保険は入っておこう

万が一ということは常にあります。

コストダウンを図っての軽トラ引越しではありますが、保険はちゃんと入っておきましょう。

レンタカーには基本料金にも一定の保険が入っていますが、対物補償や車両補償において自己負担額が発生することがあります。

参考ページ:トヨタレンタカー「保険・保障制度」

レンタカー使用中にうっかりぶつけてしまったりすると5万~10万ほどの自己負担が発生する可能性があります。

軽トラは視界も違うし、マニュアル車ならなおさら慣れない車です。何が起こるかわかりません。

なつめ
なつめ
保険、大事!

軽トラの荷台にはゴムとか敷いてあるか確認

軽トラの荷台は、金属むき出しです、段ボールに詰めたものなどであればおそらく大丈夫でしょうか、ものによっては傷や破損につながることがあります。

私の借りた軽トラには(ボロボロではありましたが)ゴムの敷物が敷いてありました。ゴムが敷いてあるか否かで衝撃の吸収性は違いますし、ものに傷なども付きにくくなります。

もちろん、軽トラの荷台への傷もつきにくくなります。

ただ、軽トラは作業車なので、軽トラ自身への軽い傷などは気にしなくていい、ということを今回レンタカー会社から言われました。

なつめ
なつめ
ボロボロでもあるだけましです(写真撮り忘れた・・・)

軽トラの荷台に積んだ荷物を止める用のシートやロープの確認

引っ越しのための軽トラレンタカー、荷台の写真

軽トラはマニュアル車で運転が慣れなかったせいもあり、結構揺れました。

荷台に積んだ荷物は屋根などなくむき出しです。何らかの押さえがないと、動いてしまって荷物の破損につながったり、最悪荷台から飛び出してしまいます。

荷物を押さえるためのシートやロープ、ゴムバンドなどがレンタカーする車に一緒についてくるかの確認が必要です。

なつめ
なつめ
今回、シートとロープはついてました!

ついてこないようであれば、別途用意が必要になります。

天候次第で大変さがすごく変わる

このたび、我が家の引っ越しは大変天気に恵まれました。

そのため、大変さといえば、「軽トラの運転怖い」と「荷物の積み下ろしがきつい」くらいのものでしたが、もしも雨だったらと思うとぞっとします。

軽トラの荷台、ホロがついていなければ屋根はありません。上の写真にある程度のシートで雨は防げません。段ボールびしょ濡れ、電化製品ぶっ壊れ、です。

レンタカーを借りる以上、西時の指定は事前にしますから、当日の天候はいくら予想したところで、半ば「運」です。

・・・雨の多い季節には向かないかもしれません。

なつめ
なつめ
今回は運がよかった、としかいえない・・・

子どもは預けておいた方が無難

今回初めて軽トラ乗ったのですが、助手席狭いです。

運転席と助手席の間にもスペースはほとんどありません。

何が言いたいか、というと、子どもを同乗させるスペースはないです。

なつめ
なつめ
荷台に乗せるわけにもいきませんしね・・・

子連れの引っ越しであれば、当日は誰かに預けるか、誰か子どもを見ていてくれる人を手配するかしないと無理です。

今回、長男は手伝いたい(じーじの家にはいきたくない)と散々主張しましたが、致し方ないので説得して祖父母の家に預けました。

乳幼児はもちろんですが、そろそろいろいろ手伝えると主張してくる幼児や小学生だとしても、自分たちでいろいろやらねばならない軽トラ引越しではちょっと・・・手伝ってもらうのは難しいですね。

子どもは預けておくことをお勧めします。

引越しのための軽トラレンタカー まとめ

今回、実際私が借りたのはにこにこレンタカーです。理由はたまたま、歩いて借りに行ける場所に軽トラレンタカーを行っている店舗があったから、です。

6時間借りて、保険込みで6000円ほどでした。

近場の引っ越しだったこともあり、2人で引っ越し前と先を往復して、全体の半分ほどの荷物を運びこむことができました。

軽トラなので、大型家電などを運ぶことは難しいですが、カラーボックスや段ボールに詰めた荷物、机、いす程度なら運び込むことができます。

事前に自分で荷物を移動したことにより、引っ越し業者へ頼む分の荷物は大型家電のみとなるため、全体として引っ越しにかかる代金は割安になった計算です。

なつめ
なつめ
その分、荷物運びとかは大変でしたけどね!

それでは!