子どもの日常

【赤ちゃんの爪切り】電動爪やすり、新生児から使えて最高!怖くも難しくもないよ!

赤ちゃんが生まれました!退院しました!やることがたくさんある中でさらっと。

赤ちゃんの爪はこまめに切りましょう、とか書いてありますね。

この爪を?この小さな小さな爪をこまめに!

赤ちゃんの爪きり、怖くないですか…?

私は怖かったです。なるべくやらずにすませたかった…でもら切らないと、赤ちゃんは自分で自分を傷つけてしまうのです…かわいそうに。

だから、電動爪やすり買いました!3000円ほどですよ。3000円でこのストレスから逃れられるなら安いもんだね!

これ買いました。

というわけで、今回は電動爪やすりを熱くご紹介します。

赤ちゃんの爪切り怖い…トラウマの原点

爪切り難しいなぁ、から怖いに変わったのはちゃんと理由あります。長男がまだ、6ヶ月頃のことでした。

私、長男の指先を削いだことがあるんですよ…(泣)

それ以来ですね、もう爪は切りたくないのです、怖いから!

爪切りばさみでの爪切りの難点

爪が小さすぎる・薄すぎる

新生児の頃なんてね、ものすっごい小さくて薄くて、伸びてるといっても1mmもないくらいです。

これを、また小さいはさみで切るというのが、そもそもむつかしい。

意外と動く

赤ちゃんはおとなしくじっとしてるなんて、幻想ですからね。

生後1か月くらいだって、手などはけっこう動きます。やはり、つかまれたりするのは嫌みたいで、逃れようとするのです。

こちらはほんの1ミリほどをそっと切ろうとしてる最中に動かれたら、それはもう怖い。

動かないとき、寝ているときを狙おうとするとタイミングを外す

そもそも、うちの長男みたいに、やたら眠らない子もいますし。

寝たら切ろう、と思っていても、そうなかなか、うまくはいかないのですよ。何しろ、赤ちゃんが寝たらやりたいことが多すぎるので。

こちらは常に睡眠不足ですしね。赤ちゃんが寝たら、自分も即効寝たいし、寝たほうがいいです。

失敗すると出血する

はさみですからね。少し深爪したり狙いを外したりすると、血が出ます。赤ちゃんの爪くらいしか切れない小さなはさみですが、赤ちゃんの皮膚は爪よりも薄い。

切れますよね。

赤ちゃんをケガさせてしまったりするとね・・・ものっすごいショックだから。本当に。なんかもう、母親として最低限なことをした、という思いが迫りくるというかね・・・

よくない経験です。

電動爪やすりのメリット

初めて電動爪やすりを手にした時には、その便利さに驚きました。

血が出ない!

素晴らしいですよ。ちょっとずれて皮膚をこすってしまったとしても、血は出ない。それだけでどれほど救われるか。

起きている時にもできる

ちょっとずれてもケガをさせることはないので、多少暴れられても大丈夫です。起きている時にだってできます。寝かせたままでもいいし、膝に抱えてでもいいです。赤ちゃんとスキンシップなど取りながら楽しく爪のお手入れです。

寝ている時間を有効に使える

寝たら切らなきゃ、と考えなくて済むので、その分をほかに回しましょう。

いろいろやりたいことは山のようにありますが、低月齢時などママの睡眠不足が続いている時は、何はともあれ寝るべきだと思います。

お母さんは、寝るべきなんだよほんと!

電気がつく

電気がつくので、多少薄暗いところでも使えます。あえて寝ているところでやったりするときに便利。

電動爪やすりのデメリット

メリットのほうが大きいので、大したことはないのですが、いくつか。

コツをつかむまで少し難しい

先端の紙やすり部分が回転して爪を削るのですが、爪へあてる角度とか、初めはコツがつかめず難しいかもしれません。

きれいな形に整えるには、多少の技術がいります。でも慣れます。

はさみよりは時間がかかる

少しずつ削る分、どうしてもスピードは落ちます。

月齢が上がってくると、爪やすりに興味を持ってしまう

電池で回転するし、ウィーンて回転音もするし、パーツ小さくてなんかかわいいし、おもちゃみたい!面白い!って思われてしまっておとなしく削らせてくれません。

遊びたくなってしまうのですね。

やすり部分は消耗品

固めの爪や、月齢が上がってきて爪もしっかりしだすと、やすりの摩耗は激しいです。

やすり部分の替えのみ別売りであるので、つるつるになってきたら交換です。

赤ちゃんの爪切り、電動爪やすりにしてからすごく楽でした

赤ちゃんのお世話って、特に1人目なんてわからないことばかりで、実は非常に負担です。心にも、体にも、大きく負担がかかっているのに、それを気力とか使命感とかでカバーして頑張っているんです。

数千円でこのうちの1つの負担がなくなるなら安いものだ、と私は思いました。頻繁に使っていたのは1歳頃までの短い期間ではありましたが・・・またケガをさせたらどうしよう、と悩まなくて済んだのは大きかったです。

 

あまりに気に入ったので、その後、友人に赤ちゃんが生まれたりすると、熱くお勧めしたり贈ったりしています。