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赤ちゃん服は何枚着せる?夏は?冬は?枚数や種類のまとめ(新生児〜1歳頃)

2020 4/08
赤ちゃん服は何枚着せる?夏は?冬は?枚数や種類のまとめ(新生児〜1歳頃)

生まれたばかりの赤ちゃん装って、迷いませんか。何を着せたらいいのか、何枚着せたらいいのか…

あの弱々しい存在に、できるだけ快適に過ごして欲しいと考えているのに、本当に快適かどうかがよくわからない。

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だって喋らないから!

我が家には夏生まれと初冬生まれの子供がいますが、結構迷いました。特に1人目。
ですが2人目の時にはだいぶ分かってきました。

赤ちゃんの服装、そんな複雑じゃない。シンプルに考えればいいんです。

本日は赤ちゃん(新生児から1歳くらいまで)のお洋服のお話。

季節ごと何枚着せるか。簡単な法則をお伝えします。

目次

赤ちゃんは寒がり?暑がり?分かりにくいワケ

待望の赤ちゃんが生まれていざ退院。

さあ可愛いお洋服を着せよう…でも今この子は寒いの?暑いの?さっぱり分からん!だって喋らないし!

と、なりませんかね?私はなりました。特に1人目。

病院でもらったパンフレットの説明も分かりにくいのだもの。

赤ちゃんの服装基本原則4つ

病院でもらう説明にも、育児本にも雑誌にも、たいてい書いてあることは以下4つ。

  • 新生児は大人より一枚多く着せましょう
  • 1か月~3ヶ月頃までの赤ちゃんは、大人と同じ枚数着せましょう
  • 4ヶ月頃からの赤ちゃんは暑がりです。大人より一枚少なめにしましょう
  • 布団も一枚と数えましょう

この、3ヶ月とか4ヶ月は、場合によってやや幅があります。ですが基本はこのように、生まれたては一枚多く、成長したら一枚少なく、です。

でも大人より一枚多くとか少なくとか、そもそも大人の着てる服も幅が大きいですしね?私と夫では体感温度がだいぶ違います。基準が曖昧です。分かるわけない。

しかも布団は服の一枚って言われてもね?

経験上、そんな深く考えなくていいんだな、という感じ

そもそも生後3ヶ月までなんて寝返りもしないので基本寝てるんですよ。

寝てる赤ちゃんに布団を一枚。これってごく自然なことです。一枚多く着せるってその程度。

4ヶ月過ぎてくれば起きてる時間も増えるので布団かけてる時間も減りますから、自然と一枚減ります。

結局何枚着せるべき?赤ちゃん服の枚数の目安(基準:東京)

1歳くらいまでの赤ちゃんの服装です。

赤ちゃん(新生児から1歳くらいまで)

  • 夏1枚
  • 冬3枚
  • 春、秋2枚

東京周辺でしたらこれでだいたい大丈夫です。

夏の服装

日本の夏は、実はかなり暑い、と思っていいと思います。

もちろん地域差はありますが、気温30度を超えてくるような地域は、体温の高い赤ちゃんにとってはつらい暑さです。

室内の服装

新生児から6ヶ月くらいまでは肌着一枚で十分です。

特に東京の夏は暑いですからね、クーラーでガンガンに冷やさない限り大丈夫です。

足までおおってはだけないコンビ肌着がおすすめ。

6ヶ月以降ですと、寝返りなどもしますので、ボディ肌着(ロンパース)+レギンスとかがすっきりしていていいかと思います。

外出時の服装

新生児~3カ月頃は積極的に外出はしないと思いますので、あまり外出時の服装は想定していません。

私は上の子の保育園の送迎があったので、やむを得ず1日2回ずつ短時間のみ外出する必要がありましたが、その時は、コンビ肌着1枚のままスリングに入れてしまっていました。

肌着1枚での外出なのですが、スリングに入ってしまっていたのでほとんど人からは見えず、誰かに何かを指摘されたということもありません。

だいたい生後4カ月以降、少しずつちゃんとした外出も増えてくると思います。

この時期の赤ちゃんの夏の外出時の服装におすすめなのは、ボディ肌着(ロンパース)+レギンスです。

ボディ肌着(ロンパース)って肌着でしょ、と外出時に一番外側に着せるには抵抗がある方もいると思いますが、ロンパースはデザインが豊富です。

下着感の薄いものを選び、素肌に1枚で着せ、足が丸出しになるのを隠すためにレギンスを履かせてしまえば、ボディ肌着(ロンパース)で外出していても全然問題ありません。

ボディ肌着(ロンパース)は肌着のカテゴリであるため、素肌に着せても大丈夫ですし、肌着の上から外出用にもう1枚着せようとすると、夏場は暑すぎます。

移動時に抱っこ紐に入れる場合は、さらに1枚外側に覆われてかなり暑くなるので、注意が必要です。

冬の服装

基本的に薄着にしておけばいい夏と比べると、赤ちゃんの冬の服装は難しいなと感じます。

室内と外出時と分けて、私の経験をまとめましたので参考にしてください。

室内の服装

室内では、新生児から6ヶ月くらいまでは短肌着+コンビ肌着+カバーオールにしていました。

カバーオールは普通のフライス生地などで、特別分厚いものは私は着せませんでした。

3か月頃までは上から毛布をかけていました。

生後4カ月以降、室内で「短肌着+コンビ肌着+カバーオール」でも 寒いようでしたらベストなどなどを重ね着。

夜は布団をおとなしく朝までかけてくれることが少ないため、スリーパーで対応していました、

外出時の服装

新生児~3カ月頃の外出は、特に冬はできるだけ控えたほうがいいととは思いますが、上の子の保育園の送迎など、致し方ない場合があると思います。

私は室内での服装(短肌着+コンビ肌着+カバーオール)のままおくるみでくるんだ後、そのままスリングに入れて短時間の外出をこなしていました。

まだまだ体が小さいため、防寒着などを着せるのも難しい頃合いです。

抱っこ紐に入れた後、上から毛布などで防寒したり、ママコートを使ってすっぽり覆ったり、というのが現実的です。

4カ月以降の外出時は、ベビーカーを使う場合には、室内の服装(短肌着+コンビ肌着+カバーオール)上からダウンのつなぎ(主にユニクロ)など着せていました。

抱っこのみで移動する場合には、ママコートの利用が一番便利です。

春と秋の服装

夏と冬に比べて、春と秋は気候がはっきりしません。

日によって暖かい日があったり冷え込む日があったりとコロコロと変わるので、気温に応じて調節しやすいように準備をしておくのがおすすめです。

室内の服装

新生児から1歳くらいまではコンビ肌着+カバーオールが基本です。

退院後3か月頃まではねんねの時間が多いので、コンビ肌着+カバーオールの上から毛布かタオルケットなどをさらっとかけてあげれば大丈夫です。

だいたい生後6か月を過ぎるころから寝返りをするようになってきて、夜は布団をかけてもどこかに行ってしまうことが多くなります。

夜が寒いときはスリーパーを布団の代わりとして1枚着せてあげるのが安心です。

外出時服装

外出時も、春と秋は基本的な服装はコンビ肌着+カバーオールで対応が可能です。

この時期は室内に比べ外気温が低いことが多いので、上からカーディガンやマントを羽織らせたり、抱っこ紐に入れて上からブランケットなどで軽く覆ってあげると寒くありません。

赤ちゃんが暑がりなのは本当です

我が家もそうでしたが、祖父母の世代はとにかく厚着させたがる傾向があるようなので、注意が必要です。

夏に重ね着などさせたら汗疹だらけになってしまうし、冬だからと言って4枚も5枚も着せたらのぼせて危ないです。

最近の家はたいていエアコン完備でしょうから、薄めに着せておいて室温で調整した方が楽ですよ。

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なつめ
2人の男児を育てながら、都内某所でフルタイム勤務中のワーママ。
子供達と日常を楽しく過ごしながら、おもちゃ、子どもイベント、小説などの情報を発信中
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