子どもの日常

生後1ヶ月~3ヶ月頃の冬の服装(室内・外出時)|晩秋生まれの子を育てた私の実例を紹介

新生児期を過ぎると赤ちゃんはちょっとずつ目を覚ましている時間が増え、ちょこちょこ外出するようにもなってきます。

晩秋から冬生まれの赤ちゃんにとっての初めての冬越しになりますが、何をどれくらい着せたらいいか、悩みますよね。

なつめ
なつめ
一枚多め?大人と同じ?
いろいろ情報があってわからない・・・

私は晩秋生まれの子どもを関東で育てました。新生児期を過ぎると、上の子の送迎で毎日外出をしなければなりませんでした。

どのような服装で冬の1ヶ月~3ヶ月頃を過ごしたか実例をあげてご紹介します。

1ヶ月~3ヶ月頃の服装が分かりにくいわけ

育児本やネットや雑誌などをいくつか見てみるとわかりますが、書いてあることにブレがあるのです。

  • 新生児期~3ヶ月頃までは大人より1枚多めに着せましょう
  • 生後1ヶ月~3ヶ月頃までは大人と同じ枚数着せましょう

どっちの情報も見られます。

どっちだ!と思いますよね。

なつめ
なつめ
私は思いましたよ~

1ヶ月~3ヶ月頃の冬の服装の基本の考え方

基本的には、大人と同じ枚数でいい、と考えます。

室内で過ごす場合

新生児期の冬の服装でも書きましたが、布団も1枚と数えるので、赤ちゃんの着ている服は大人と同じ枚数で大丈夫です。

生後1ヶ月~3ヶ月頃までは、まだ寝返りもせず、新生児期ほどではないとしても寝ている時間が長いです。基本的には、新生児の頃と変わらない服装で問題ありません。

室温はエアコンで調節してください。

外出時

外出時も大人と同じと考えて大丈夫です。

大人も、冬に外出するときにはコートを着て寒ければ帽子をかぶって、と防寒しますよね。同じように考えて防寒すれば大丈夫です。

とはいっても、まだまだ抵抗力のない低月齢児ですので、必要以上に外出することはお勧めしません。

1ヶ月~3ヶ月頃の服装の具体例

実際、私はどのような服装と布団で生後1ヶ月~3ヶ月頃を過ごさせたかの実例をあげます。

前提として、関東圏で、上の子の送迎と簡単な買い物以外はほとんど外出しない、という生活です。もっと北や南ですと気温も違うので服装も変わります。

室内で過ごす場合の服装

  1. 短肌着
  2. コンビ肌着
  3. 2wayオール、またはカバーオール
  4. 靴下はなし
  5. ベビー用羽毛布団

室内はエアコンで、基本的に20℃前後に保っていました。

服装の内容は新生児期とほとんど変わりません。

大人と同じ枚数、ということなので、下着+カットソー+ニット、とという重ね着をしているイメージです。

新生児の時に着ていた2wayオール(サイズは50)は小さくなってしまい着させにくいことがあったので、カバーオール(サイズ60~70など)を買い足しました。

短肌着は何とか着られたのでそのまま使いました。コンビ肌着は少し大きめにできていることが多いので、この時期まだ着られます。

羽毛布団は軽いので赤ちゃん負担をかけないためいいなと思って使っていました。

エアコンで温度管理をしていれば、上記の服装で特に問題はありませんでした。

>>>新生児の冬の服装について|晩秋生まれの子を育てた私の実例を紹介

外出時の服装

  1. 短肌着
  2. コンビ肌着
  3. 2wayオール、またはカバーオール
  4. 靴下
  5. 帽子
  6. 抱っこ紐防寒カバー、又はママコート

私の場合、外出のほとんどが上の子の保育園への送迎と近所への買い物だったので、室内で過ごしていた時の服装のまま、抱っこ紐に入れていました。

この時期、私はベビーカーをほとんど使わなかったため、抱っこ紐防寒カバーかママコートですっぽり包む形で対応していました。

ベビーカーに乗せるのであれば、ベビーカー用防寒カバーか、ベビージャンプスーツのようなものを着せるといいです。

寒いので靴下は着用、頭も寒そうだったので帽子をかぶせていました。

生後1ヶ月~3ヶ月頃の冬の服装についてまとめ

今回は1ヶ月~3ヶ月頃の赤ちゃんの冬の服装について、実際に私が着せていた具体例をもとにご紹介しました。

基本的には新生児と同じ服装で対応可能、外出するなら防寒に気をつけよう、という感じです。

夜間の頻回授乳はまだ継続している頃ですので、寝ている時もエアコンは基本つけっぱなしでした。布団をかけていましたが、よく動く子であれば、スリーパーを検討してもいいと思います。

それでは!