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赤ちゃんのおくるみって必要?おくるみのメリット、便利な使い方、おすすめの選び方をご紹介

2019 12/11
赤ちゃんのおくるみって必要?おくるみのメリット、便利な使い方、おすすめの選び方をご紹介

出産準備やベビーグッズってたくさんあって、どれが本当に必要なのか、役に立つのか、よく分からないですよね。

できればいらないものは買いたくないし・・・でも便利なものは取り入れたいし・・・

今回はそんな、いるのかいらないのかわかりにくい、「おくるみ」についてです。

私の経験から言いますと、おくるみは必需品、とまでは言いませんが便利なグッズです。

なつめ なつめ

私は長男の時からかなり多用しました

洗い替えも必要となったため、4枚ほど使い回していました。

おくるみのメリット、便利な使い方、おすすめの選び方などご紹介します。

目次

おくるみのメリット

おくるみは一見、ただの大きな一枚布に見えますが、意外なほど使い勝手のよいグッズです。

私が考える送る己を使うメリットがいくつかあります。

だっこするときに便利

赤ちゃん、特に新生児の頃など、赤ちゃんの体にはまだほとんど筋肉もなく、首も腰も据わっておらず、ふにゃふにゃのくたくた、非常に柔らかく頼りない状態です。

低月齢の頃の赤ちゃんは授乳間隔もあいていないため、頻繁に抱き上げて授乳や寝かしつけを行う必要がありますが、このように体がしっかりしていない赤ちゃんを慎重に抱き上げたり下ろしたりするのは、想像以上に神経を使いますし、以外と難しいものです。

なつめ なつめ

すぐに首がカクっとしちゃいそうになったりするんです

赤ちゃんをおくるみでくるんでおくことで、赤ちゃんの姿勢は安定し、抱き上げたり布団に下ろしたり、授乳したりするのが楽に、安全にできるようになります。

保温、保湿に優れる

新生児など低月齢の赤ちゃんは体温調節がまだまだ未熟です。また、皮膚も非常に薄く、すぐに乾燥してしまいます。

赤ちゃんの過ごしやすい室温というのはある程度決まっていて、現代の日本では基本的にエアコンで調節することになるので、部屋の空気は乾燥しがちです。

赤ちゃんをおくるみでくるんでおくことで、保温になるので必要以上にエアコンで暖めなくてもすむようになりますし、保湿にもなります。

夏でも、エアコンの効き過ぎなどで肌寒いということも防げるのでおくるみは便利です。

なつめ なつめ

夏は薄手のおくるみを使用するといいですよ

赤ちゃんに安心感を与える

低月齢、特に生まれたばかりの新生児の赤ちゃんにとっては、お腹の中にいた頃の感覚はまだ残っているようです。

そのため、何かに包まれている状態や、包まれて丸まっている体勢に安心感を覚えるようです。

赤ちゃんをおくるみでくるむことで赤ちゃんが安心します。

いろいろな場面で活用が可能

おくるみは形状的には大きな1枚布です。素材はパイル生地やガーゼが多いでしょうか。

おくるみは、名称こそおくるみ、とついていますが、シーツのように敷いて使うこともできますし、タオルケットのように上にかけて使うこともできます。

ちょっと濡れてしまった時に体を拭くこともできです。

出先で赤ちゃんをちょっと寝かせたい時、肌寒くて何かかけてあげたい時など、おくるみを一枚持ち歩いていると色々な場面で使うことがで便利ですし、安心です。

おくるみの使い方

おくるみは色々な場面で使うことができますが、一般的な使い方をいくつかご紹介します

おひなまきに使う

おくるみが一番威力を発揮するのは、やはりおひなまきかなと思います。

おひなまきは、赤ちゃんの手足を胸、お腹のあたりにまとめてばらけないようおくるみできゅっとくるんでしまうことです。

画像

赤ちゃんが安心し、寝かしつけにも効果的です。

シーツの代用として

新生児や低月齢の頃の赤ちゃんは、母乳やミルクの吐き戻しやおむつもれなどで、シーツが汚れてしまうことが割と多いです。

どんどん洗濯するのですが、日になんども、となると間に合わないことも。

おくるみはシーツのように敷いて使うこともできるので、私はよくシーツの代用として布団に敷いていました。

日よけに使う

ベビーカーに乗せている時車のベビーシートに乗せている時など、、少し日差しを遮ってあげたいな、という時があります。

薄めのおくるみであれば軽いので、ベビーカーの日よけシェードにクリップで止めるなどして垂れ下げることで、日差しを遮ることができます。

体温調節に使う

新生児や低月齢の赤ちゃんの体温調節機能はまだまだ未熟です。

室内で過ごす場合、基本的にはエアコンで部屋の温度を調節して過ごすことになりますが、例えば出先などでは冷房が効きすぎていて寒いとか、度々あり得ます。

おくるみを1枚持ち歩いておくと、肌寒いときに体にかけたり、体をおくるみでくるむことで保温効果がありますので、赤ちゃんの体温調節に使うことができます。

おくるみのおすすめの選び方

おくるみというのはベビー用品、出産準備品として必需品とまではいえないため、本当に用意すべきか迷うアイテムです。

なつめ なつめ

大きなバスタオルとかで代用可能じゃない?

確かに、おくるみをただ赤ちゃんを何となくくるむ、上にかけるという程度の使い方であれば、大判のバスタオルでも代用できます。

しかし、だっこのために姿勢を安定させる、おひなまきで赤ちゃんに安心感を与える、という用途を考えると、バスタオルでは使いにくいため、専用のおくるみを用意した方がいいです。

おすすめの選び方は

  • 薄い
  • 軽い
  • 大判
  • 乾きやすい

詳しく説明します。

薄い方がまきやすい

赤ちゃんをおくるみで巻くとき、とくにおひなまきする時などは赤ちゃんの姿勢が崩れないよう、おくるみの端と端をキュッとしばったりします。

この時、おくるみの記事があついと結びにくく、使いにくいなぁと感じてしまいます。

おくるみは薄い方が扱いやすいです。

軽いほうがだっこの負担が減る

おくるみにくるんで赤ちゃんを抱っこする場合、当然ながら腕にかかる重さは「赤ちゃんの体重+おくるみの重さ」

おくるみが重いと、その分腕にかかる重さが増えてしまいです。

おくるみの重さの差なんて大したことないでしょと思うかもしれませんが、低月齢の頃の赤ちゃんは授乳感覚も短く、赤ちゃんを抱っこする回数は多いです。

1日の中で赤ちゃんを抱えている時間はかなり長くなるため、少しでも負担を減らすべく、おくるみは軽い方がいいです。

大判のほうが、赤ちゃんの成長に対応できる上活用が増える

おくるみの大きさは、ある程度大きめの方が後々使いやすいです。

生まれたばかりの赤ちゃんはとても小さいので、おくるみも小さめで問題ないのですが、赤ちゃんはどんどん成長します。

ある程度大きめの方が赤ちゃんの成長に対応できます。

また、シーツのようにしいたり、日焼けや防寒のためにかけたりという使い方を考えると、ある程度大きめの方が活用しやすいです

洗濯を考えると乾きやすいものがいい

おくるみを常に使っていると、赤ちゃんのミルクや母乳の吐き戻し、おむつもれなどで思った以上に洗濯の回数が多いです。

なつめ なつめ

1日で3枚くらい汚れちゃうこともありました

どんどん洗濯してどんどん干すのですが、なかなか乾かないと大変です。

おくるみは乾きやすいものを選んでおく方が無難です。

おすすめのおくるみ・エイデンアンドアネイ

おくるみの選び方のポイント、

  • 薄い
  • 軽い
  • 大判
  • 乾きやすい

以上4点を押さえるおくるみのおすすめは「エイデンアンドアネイのおくるみ」です。

子育てママの間ではすでに非常に有名で、使っている人も多いため1度や2度、見たことのある方も多いはず

私は他にもパイル地のおくるみなども持っていましたが、やはりエイデンアンドアネイが一番使いやすくて、4枚ほどをローテーションで使っていました。

色柄もかわいらしく豊富なため、お気に入りの1枚がきっと見つかります。

おくるみのメリット、便利な使い方、おすすめの選び方 まとめ

おくるみメリット、使い方、選び方について今回はご紹介しました。

おくるみはなくても何とかなるアイテムなのですが、私は長男の時も次男の時も非常に活躍しましたし、あると便利なアイテムです。

おくるみでのおひなまきは、新生児の寝かしつけには特に威力を発揮しますよ!

それでは~

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