新生児の寝かしつけおすすめ4パターン|実際に効果が高かった方法をご紹介します

うちの子だけなのかな・・・新生児っていつも寝ているイメージだったのに・・・

おっぱいもあげたし、オムツも替えたし、思い当たることは全部やったのに、なぜか泣き続ける赤ちゃん

泣き止まない赤ちゃんを抱えながら、もうどうしたらいいか分からない・・・と絶望的な気持ちになってしまったり。

病室ではすやすやと寝ていたはずの生まれたばかりの我が子が、自宅に帰ってきた途端になぜか寝ない。全然寝ない?!なぜ??というのは実は結構ありがちです。

赤ちゃんが生まれて、あっという間に退院して、さぁ今から新しい生活が始まるぞ、というとき、一番始めに直面する問題、それが新生児の赤ちゃんがなぜか寝ない問題です。

でも本当は、新生児の頃というのは基本的にはウトウトと眠ってばかりいる頃です。

赤ちゃんにとっても、もちろんお母さんにとっても、我が子には安心して眠ってもらいたいですよね。

私は男の子が2人おります。長男は新生児の頃からとにかく眠らない子で、あの手この手を調べては、寝かしつけを頑張っていました。

この記事では、そんなふうに試行錯誤した中で、実際に効果のあった新生児の寝かしつけ方法を4パターンまとめました。

どれが特にいい、ということではなく、それぞれの赤ちゃんにとって合う方法が見つかればいいなと思います。

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新生児の寝かしつけおすすめパターン1 授乳で寝落ちを狙う

新生児の授乳間隔は3時間、と言われています。

新生児の頃には、授乳と授乳の間は基本的に眠っていて欲しいものです。

そんな新生児の寝かしつけの基本は、『授乳で寝落ちを狙う』これが一番おすすめですし、自然な流れです。

特に、粉ミルクではなく母乳育児の方におすすめ、というか母乳育児の方ならやりやすいのがこの授乳で寝かしつけ、です。

新生児は体力があまりないため、授乳で母乳やミルクを飲むだけでもかなり疲れてしまって往々にして眠ってしまいます。

中には執着を見せてなかなか口を離さない子もいますが、新生児の頃でしたら基本的には

授乳→満腹で満足(又は体力の限界)で寝落ち

という流れです。

なぜ母乳育児の方におすすめか、というと、基本的に母乳であれば授乳間隔にとらわれずに飲みたがるときに飲めるだけ飲ませてしまって良い、とされているからです。

前回の授乳から2時間も経ってないのに起きて泣いてる、どうしよう、というときにも、母乳であれば特に悩むこともなく次の授乳タイムとして、寝落ちを狙って大丈夫です。

新生児の寝かしつけおすすめパターン2 おひなまきをしてみる

賛否両論あるおひなまき

おひなまきって、こんな感じに赤ちゃんをおくるみで包んでしまうことです。

おひなまきされながら眠っている赤ちゃん
おひなまきをしている赤ちゃん

私は月齢が小さいうちはおひなまきをやっていました。

おひなまきは苦しそうとか可哀想とか、いろいろ言われたりもしますが、月齢の低い赤ちゃん、特に新生児の頃など、赤ちゃんを落ち着かせる効果はかなりあります

ぎゅっと解けないようにきっちり包むおひなまきに抵抗があるようでしたら、赤ちゃんの手足がだらんとばらけないよう、手足を胸、お腹のあたりにまとめてあげるイメージでくるんであげるだけでも効果があります。

新生児は体力がないので、姿勢が落ち着き心地よくなっただけでも眠ってくれることが多いです。

新生児の寝かしつけおすすめパターン3 バランスボールを活用

赤ちゃんの寝かしつけにバランスボールはかなり使える道具です。

赤ちゃんの寝かしつけはバランスボールが楽!実際使って分かったメリットと注意点」にやり方の詳細、おすすめのバランスボールについては書きましたが、要するに、赤ちゃんをしっかり抱いて(基本は横抱きです)バランスボールに座って優しく揺れてあげると、赤ちゃんは心地よくなって眠ってくれることが多いです。

バランスボールでの寝かしつけは新生児から使えますが、まだまだ体はふにゃふにゃ、首も全く座ってないので、大きく揺れることは危険です。

おすすめはおくるみ(おひなまきとの併用です。

赤ちゃんの手足をまとめるようにおくるみで巻いてあげてしっかりと横抱きに抱え、ごく控えめにそっと揺れる、くらいがおすすめです。

新生児の寝かしつけおすすめパターン4 スリングを使う

おひなまきの進化系って感じなのがスリングです。

スリングも賛否両論あるのはよく知っていますが、移動手段ではなく寝かしつけのためと限定した場合、スリングはかなりの効果を発揮します。

スリングでの横抱きはこんな感じ。パパでも使えます

おひなまきのところでも書きましたが、新生児や低月齢の赤ちゃんは手足が胸・お腹のあたりにまとまっている姿勢の方が落ち着きます

スリングにうまく入ると、スリングは赤ちゃんの体を支えるのが一枚の布なので、背中は柔らかなカーブを描いてまるまり、手足はお腹のあたりにまとまります。

これが赤ちゃんの心地よい姿勢となって寝つきやすくなります。

また、包まれている感じやお母さんの体温や鼓動が近く、歩いたりするときの適度な揺れが、新生児の寝かしつけに非常に効果的。

なつめのアイコン画像なつめ

私は長男も次男も抱っこ紐ではなくスリングを中心に使っていましたが、ほんっとうに寝かしつけには効果的です。

そんなすごい効果のあるスリングですが、難点としては正しく装着するのにはコツがあり、慣れるまでは少し難しいことです。

ネットなどで調べただけですと赤ちゃんの正しい場所や姿勢が分かりにくいため、購入時に使い方指導を受けた方がいいです。

なつめのアイコン画像なつめ

このとっつきにくささえなければスリングは非常に便利なんですけどねぇ・・・

新生児の寝かしつけおすすめ4パターン まとめ

赤ちゃん、特に新生児の頃の寝かしつけにおすすめの方法を4パターンご紹介しました。

  • 授乳で寝落ちを狙う
  • おひなまきをしてみる
  • バランスボールを活用
  • スリングを使う

新生児の頃の寝かしつけは、授乳中に眠ってしまってそのままそっと布団に置く、というのが一番一般的だろうと思いますが、それでもうまく眠ってくれないとき、眠りが浅くて布団に下ろそうとすると泣く(よく背中スイッチなんて言いますよね)時には、ほかの3つの方法もぜひ試してみてください。

私の経験上ですが、使い方さえコツをつかんでしまえばスリングはかなり寝かしつけには有効です。

なつめのアイコン画像なつめ

スリングに入れたら1分ほどで寝てしまうことも多かったです

次に私が新生児の頃によく使っていたのがおひな巻きです。

バランスボールも寝かしつけにはすごく便利なのですが、縦に連続して揺れることを考えると、もう少し月齢が大きくなってからのほうがよりおすすめかな、と思います。

なつめのアイコン画像なつめ

もちろん、揺れ方に注意すれば新生児でも使えますよ~

それでは!

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なつめ
2人の男児を育てながら、都内某所でフルタイム勤務中のワーママ。
子供達と日常を楽しく過ごしながら、おもちゃ、子どもイベント、小説などの情報を発信中
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