生後1ヶ月~3ヶ月頃の夏の服装(室内・外出時)|おすすめの着せ方を具体例で紹介(基準:東京)

新生児期を過ぎた赤ちゃんは少しずつ目を覚ましている時間が増え、予防接種なども始まり外出する機会もだんだんと増えてきます。

初夏から夏生まれの赤ちゃんにとって、初めての日本の暑い夏になりますが、何をどれくらい着せたらいいか、着せすぎではないのか、わかりにくいですよね。

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大人とおなじ?1枚多め?そんなに着せたら暑くない?

私は夏生まれの子どもを関東で育てました。車がなかったので、新生児期を過ぎると、予防接種などは抱っこで外出しました。

どのような服装で夏の1ヶ月~3ヶ月頃を過ごしたか実例をあげてご紹介します。

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1ヶ月~3ヶ月頃の服装が分かりにくいわけ

育児本やネットや雑誌などをいくつか見てみるとわかりますが、書いてあることにブレがあるのです。

  • 新生児期~3ヶ月頃までは大人より1枚多めに着せましょう
  • 生後1ヶ月~3ヶ月頃までは大人と同じ枚数着せましょう

どちらの情報も、もっともらしく書いてあります。

どっちだ!と思いますよね。

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特に第一子は迷ってしまいますよね

1ヶ月~3ヶ月頃の夏の服装の基本の考え方

基本的には、大人と同じ枚数でいい、と考えます。

室内で過ごす場合

新生児期の夏の服装でも書きましたが、布団も1枚と数えるので、赤ちゃんの着ている服は大人と同じ枚数で大丈夫です。

生後1ヶ月~3ヶ月頃までは、基本的にはまだ寝返りしません。

新生児期ほどではないとしても寝ている時間が長いです。基本的には、新生児の頃と同じ服装で問題ありません。

室温はエアコンで調節をおすすめします。

お出かけの場合

外出時も大人と同じと考えて大丈夫です。

1~3ヶ月の赤ちゃんは当然1人で動くことはあり得ず、抱っこ紐やスリング、ベビーカーなどに入って移動します。

そのため、必然的に「大人より1枚多い」状態になるので、よほど外気温が低いとか、クーラーが効き過ぎているという状態でなければ、寒すぎるということはないはずです。

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むしろ暑くてのぼせていないかの方が注意が必要です。

生後1ヶ月~3ヶ月頃の夏の服装の具体例【基準:東京】

実際、私はどのような服装と布団で生後1ヶ月~3ヶ月頃に夏を過ごさせたかの実例をあげます。

前提として、関東圏で、通院や簡単な買い物以外はほとんど外出しない、という生活です。もっと北や南ですと気温も違うので服装も変わります。

室内で過ごす場合の服装

  • コンビ肌着
  • タオルケット
  • 靴下はなし

室内はエアコンで、基本的に27℃前後に保っていました。

服装の内容は新生児期と同じです。

コンビ肌着は新生児から使える肌着の中でも少し大きめにできているので、生後3ヶ月くらいならまだ着られることが多いです。

大人と同じ枚数、ということなので、Tシャツ1枚でタオルケットを掛けて昼寝をしている、とというイメージです。

タオルケットは厚すぎなければ何でもいいですが、私はおくるみとして使っていたaden + anais(エイデンアンドアネイ) のスワドルを半分に折るなどしてかけていました。

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素材が軽く、肌触りがいいのでおすすめです

エアコンで温度管理をしていれば、上記の服装で特に問題はありませんでした。

お出かけ時の服装

  • コンビ肌着またはロンパース
  • 靴下・レッグウォーマー(気になる場合)
  • 抱っこひも(スリング)

私の場合、外出のほとんどが予防接種など通院と近所への買い物だった上、スリングを使用していたため、室内で過ごしていた時の服装で帽子もかぶらせず外出していました。

一般的な前抱きの抱っこひもを使う場合も、この頃は首の支え用の布をつけていることが多いと思うので、帽子はなくても大丈夫かなとと思います。脚がむきだしになるのが気になる場合は、靴下やレッグウォーマーで覆ってあげてもいいと思います。

買い物など、特に抱っこひもから下ろす予定が短時間のお出かけであれば、コンビ肌着のままでも私はよいと思います。(ほとんど赤ちゃんの洋服は外側からは見えませんし)

コンビ肌着はさすがに肌着っぽすぎて気になるのであれば、前開きのロンパースで、肌着っぽさが低めのもを選ぶのがおすすめです。

袖付きで、脚を少し覆う形のものを選べば、1枚で着せても大丈夫です。

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まだ首が頼りない時期なので、前開きのロンパースがおすすめです

コンビ肌着やロンパースは肌着なのに1枚で外出することに抵抗がある方もいると思いますが・・・コンビ肌着やロンパースの上にカバーオールなどを着せ、さらに抱っこひもに入れるとなると、実質3枚となり、赤ちゃんはかなり暑苦しいはずです。

日本、特に東京など関東の夏は湿度も高く暑いです。赤ちゃんが抱っこひものなかなどでのぼせてしまうことのないよう注意が必要ですので、むやみな重ね着はおすすめできません。

ベビーカーに乗せる場合も、ロンパースの上から薄手のタオルケットを掛ける、日よけを下げるなどすれば、赤ちゃんを日光からも守ることができます。

生後1ヶ月~3ヶ月頃の夏の服装についてまとめ

今回は1ヶ月~3ヶ月頃の赤ちゃんの夏の服装について、実際に私が着せていた具体例をもとにご紹介しました。

基本的には新生児と同じ服装で対応可能、外出時でも着させすぎでののぼせに気をつけよう、という感じです。

室内の熱中症も怖いので、冷やしすぎないようにしながらエアコンを活用していました。

それでは!

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なつめ
2人の男児を育てながら、都内某所でフルタイム勤務中のワーママ。
子供達と日常を楽しく過ごしながら、おもちゃ、子どもイベント、小説などの情報を発信中
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