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生後1ヶ月~3ヶ月頃の春・秋の服装(室内・外出時)|おすすめの着せ方を具体例で紹介(基準:東京)

2020 5/08
生後1ヶ月~3ヶ月頃の春・秋の服装(室内・外出時)|おすすめの着せ方を具体例で紹介(基準:東京)

眠ってばかりだった新生児期を過ぎた赤ちゃんは少しずつ目覚めている時間が増え、予防接種なども始まり、お出かけもだんだんと増えてきます。

生後1ヶ月~3ヶ月頃に春・秋を過ごす赤ちゃんに、何をどれくらい着せたらいいか、着せすぎではないのか、わかりにくいですよね。

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季節の変わり目って大人でも何着たらいいのか迷います

私は関東圏で2人の子供を育てました。

どのような服装で春・秋の1ヶ月~3ヶ月頃を過ごしたか実例をあげてご紹介します。

目次

1ヶ月~3ヶ月頃の服装が分かりにくいわけ

育児本やネットや雑誌などで情報収集すると、実は書いてあることが違って迷ってしまいます。

  • 新生児期~3ヶ月頃までは大人より1枚多めに着せましょう
  • 生後1ヶ月~3ヶ月頃までは大人と同じ枚数着せましょう

矛盾する内容が、あちこちで見つかります。

どっちだ!と思いますよね。

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そもそも春・秋は大人の服の枚数も分かりにくいです

1ヶ月~3ヶ月頃の春・秋の服装の基本の考え方

基本的には、大人と同じ枚数でいい、と考えます。大人にも寒がり、暑がりによって違いますが、とりあえずは自分基準で、自分がとても寒がりであるという自覚があるなら赤ちゃんは自分よりはやや薄めと考えるのが妥当です。

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赤ちゃんは結構暑がりです

室内で過ごす場合

新生児期の春・秋の服装でも書きましたが、布団も1枚と数えるので、赤ちゃんの着ている服は大人と同じ枚数でと考えて大丈夫です。

生後1ヶ月~3ヶ月頃までは、基本的にはまだ寝返り前の時期です。

新生児期ほどではないとしても、あおむけで寝ている時間が長いです。基本的には、新生児の頃と同じ服装と考えて問題ありません。

室温はエアコンで調節をおすすめします。

お出かけの場合

外出時も大人と同じと考えて大丈夫です。

1~3ヶ月の赤ちゃんは当然1人で動くことはあり得ず、抱っこ紐やスリング、ベビーカーなどで行動します。

そのため、必然的に「大人より1枚多い」状態になります。

肌寒い場合には、抱っこ紐やスリング、ベビーカーの上から、ブランケットなどをかけて、保温するのをおすすめします。

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寒ければかけて、暑ければ外してと調節がしやすいです

生後1ヶ月~3ヶ月頃の春・秋の服装の具体例【基準:東京】

実際、私はどのような服装で生後1ヶ月~3ヶ月頃の春・秋の季節を過ごさせたかの実例をあげます。

前提として、関東圏で、通院や簡単な買い物・上の子の送迎以外はほとんど外出しない、という生活です。もっと北や南ですと気温も違うので、当然服装も変わるのでご注意ください。

室内で過ごす場合の服装

  • 肌着(おすすめはコンビ肌着)
  • 2wayオール・ロンパース
  • 掛布団(羽根布団がおすすめ)
  • 靴下はなし

服装の内容は新生児期と同じです。

コンビ肌着は股の下でスナップで止める構造のため、まくれ上がったりお腹が出にくいのでおすすめです。新生児から使える肌着の中でも少し大きめにできていて、生後3ヶ月くらいならまだ着られることが多いです。

室内で過ごしている場合の寒暖差の調節はエアコンで又は上にかける布団で調節するのが楽です。暖かい日は薄めの肌掛け布団、気温が低い日は暖かい布団など、状況に応じて調節します。

大人の服装になぞらえると、下着の上に長袖を着て、布団をかけて寝ている感じです。

まだまだ眠っていることの多い月齢3ヶ月頃までの赤ちゃんのことを考えると、赤ちゃんに服を脱ぎ着させるよりは、エアコン、掛布団など、外側からのアプローチで調節するのがおすすめです

関連赤ちゃんの肌着の着せ方(新生児~3カ月頃)|コンビ肌着さえあれば大丈夫!

お出かけ時の服装

  • 肌着(おすすめはコンビ肌着)
  • 2wayオール・ロンパース
  • 靴下・レッグウォーマー(気になる場合)
  • 抱っこひも(スリング)
  • ブランケット(気温が低い場合)

私の場合、外出のほとんどが上の子の送迎や予防接種など通院と近所への買い物など外出時間が短かったうえ、スリングを使用していたため、室内で過ごしていた時の服装のままスリングにすっぽりと入れて外出していました。

春・秋は寒暖差が激しい季節です。暖かいであれば、肌着と2wayオールで抱っこ紐に入っていれば問題ありませんが、びっくりするほど気温が低くなる日もあります。

ママコートは真冬用に用意する方が多いと思いますので、春・秋はお母さんはジャケット、薄いコートなどを着用の上、赤ちゃんは抱っこ紐やスリングの上からブランケットなどで防寒するのがおすすめです。

スリングにすっぽり入れていた私はあまり気にしていませんでしたが、前抱き抱っこ紐の場合は赤ちゃんの足が外に出ます。

気温が低く寒いようでしたら、長めの靴下やレッグウォーマーを履かせてあげると、素肌が外気に触れず安心です。

ベビーカーに乗せる場合も、肌着と2wayオール、レッグウォーマーの状態でベビーカーに寝かせ、気温に応じてブランケットで調節するのが良いです。

生後1ヶ月~3ヶ月頃の春・秋の服装についてまとめ

今回は1ヶ月~3ヶ月頃の赤ちゃんの春・秋の服装について、実際に私が着せていた具体例をもとにご紹介しました。

基本的には新生児の頃と同じ服装で問題はなく、室内であればエアコンや掛布団で、お出かけの時にはブランケットなどで寒暖差の激しい季節を乗り越えよう、という感じです。

カーディガンやベストなども一応持ってはいましたが、首が座らない頃に頻繁に脱ぎ着をさせにくいこともあり、生後3カ月頃までの低月齢の頃はあまり活用の場面がありませんでした。

それでは!

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