ベイブレードバースト

ベイブレードが知育にいい、と考え我が家に導入した理由

長男がベイブレードバーストに夢中です。

長男はこれまでも色々すぐに夢中になって、買って買って欲しい欲しいと言ってきましたが、親の権限でブロックしたおもちゃも結構あります。

今回のベイブレードバーストは母親である私が前向きなため、ブームが充実している模様。

今回は親目線から、今までどんなおもちゃをブロックしてきたか、ベイブレードバーストにはなぜ前向きか、という話です。

おもちゃの選別をしています

長男は様々なものに興味を示し手当たり次第欲しがるタイプです。

もちろんおもちゃは基本的には誕生日とクリスマス以外に買い与えることはないのですが、誕生日とクリスマスのおもちゃの選定も、なんとなく誘導して買いたくないおもちゃを避けてきました。

  • レンジャー系のおもちゃ
  • 仮面ライダーのベルト
  • ウルトラマンの武器
  • 3dsやニンテンドースイッチ
  • 妖怪ウォッチのおもちゃ

この辺りは、言い聞かせと誘導で避けるように仕向けていました。

買いたくないおもちゃには理由がある

これらのおもちゃを買いたくなかった理由ももちろんちゃんとあります。

レンジャー系、仮面ライダー、ウルトラマン

男の子は欲しがりますねぇ。本当に欲しがっているのはわかっているのですが私は買いませんでした

なつめ
なつめ
おじいちゃんとかがくれるのは別ね

かさばる

でかいんですよ、ライダーベルトとか。長男は言っても言ってもちゃんと片付けるということはしないのですし、とにかく形状的にかさばる。

狭い家には邪魔なんです…

うるさい

とにかく電子音がビコビコうるさいし、光もチカチカして見た目にもうるさいです。

ドカーン、バキーッとね。

長男単体ですらうるさいのに拍車をかけたくないというか

毎年変わる

一番許せないのはこれです。

かさばってうるさくても、長く遊ぶならまだいいのです。

でも、仮面ライダーも戦隊モノもウルトラマンも、毎年変わって毎年新製品。

ライダーベルトが何本も転がってるとか、イヤです!だからうちは買わない、と宣言しました。

妖怪ウォッチ関連

現在(2018年10月)では人気の陰りが見えていますが、少し前まではまだまだブームだったのでやたら欲しがりまさした。

遊びの幅が狭い

妖怪ウオッチって、メダル入れると音がするくらいで、そんなに遊び方が無いように思います。

子供は集めるの好きなのでメダルばかり集めたがりますが、で、それで?って感じ。

子どももすぐ飽きますしね。

似たようなウォッチ多すぎ

私から見たらおんなじようなウォッチが、どんどんバージョン違いで売り出されましたが遊び方も特に変わらず。

新しいのが出るたびに欲しがりましたが、買ってあげる気にはなれず。祖父母から1つ買ってもらったのでそれ以上は増やさないようにしました。

3DSやニンテンドースイッチ

まだ早い

ゲームは私も夫も好きなので全否定ではないのですが、まだ早いかなという印象。

夢中になるのは目に見えているのですが、小さいうちは小さいうちなりのおもちゃがあると思っています。そういう意味で、ゲームの導入は先送りにしようという判断です。

ベイブレードバーストの導入には前向きだったわけ

以上いろいろと理由をつけて、我が家のおもちゃの中心は、ブロック系、ビー玉転がし系、トミカが主でした。ブロック系は数種類あります。

そんな我が家に、久々に堂々と導入されたのがベイブレードです。

アナログなおもちゃで手を使う

ベイブレードバーストは電動ではありません。

ランチャーという器具にベイをカチカチとはめ込んで、ワインダーというワイヤーのようなものを引いて回します。

またベイブレードは組み立て式なので、部品は基本3つとはいえ、自分の手で組み立てなければいけません。

すごく良くできた、カッコいい見た目のアナログなおもちゃなのです。

もともとベイゴマにヒントを得て開発されたおもちゃらしく、ちゃんとアナログな部分を大切に残しています。

ベイゴマと違って回すのは簡単、誰でもできますが…ワインダーを引く手応え、目の前だ回るベイ、ベイ同士がぶつかり合う音。

モニターの中ではなく、目の前にあるおもちゃなのです。

カスタマイズ性があり頭を使う

ベイは基本的に3つ(または4つ)の組み合わせることで形になります。

それぞれのパーツに、攻撃型、ディフェンス型、スタミナ型といった特性があり、組み合わせ型によって動きが変わります。

攻撃特化で強いけどスタミナはない、とか、地味な動きだけどバーストしにくい、とか。

攻撃、ディフェンス、防御は三すくみの関係なので、対戦相手によって対策も変わり、組み合わせに頭を悩ませます。

対戦型で兄弟で遊べる予定

下の子はまだ1歳で、ベイブレードを自力で回すことはできないのですが、すでに興味がすごいです。

ベイブレードは回すことだけ見れば、技術はあまり必要ないので、2歳を過ぎてくれば回せるようになると思います。

そうすれば2人で対戦して遊べるようになるはずです。

新製品は出るが長く遊べる

ベイブレードバーストの新商品は、だいたい毎月出ます。新商品が出れば欲しくなります。

なのでキリがないといえばその通りなのですが、以前の商品が全く使えなくなるかというとそんなことはありません。

ベイブレードバーストの醍醐味はカスタマイズです。前の商品のパーツが、新商品のベイをより強くする、なんてこともよくある話です。

ベイブレードバーストはいい玩具

子どもにはまだまだ、手と頭を使って遊んでほしい。

ゲームが好きで、今後ゲームにドはまりすることがわかっているからこそ、今のうちにて実態のあるもので目の前で遊んでほしいと思っています。

そういう意味ではベイブレードバーストは、そのカッコよさと派手な演出で、長男の心を鷲づかみにしてくれたアナログ玩具の筆頭。

長男の欲しがるおもちゃを、様々理由をつけてブロックしてきたのがちょっと心苦しかった私としては、欲しがるものを前向きに買ってあげられるという喜びもあります。

限定品とか売り切れてしまうため、クリスマスと誕生日しか買わないという原則が崩れつつあるのが悩ましいですが…

もはや家族の趣味に認定し、私や夫が欲しいベイを勝手に買ってきたのを長男に貸している、ということになっています。

以上、「ベイブレードが知育にいいと考えて我が家に導入した理由 」でした。

それでは!

 

ベイブレードの写真
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