ベイブレードバースト

【ベイブレードバースト】ベイランチャーLRの特徴・詳細レビュー

ベイブレードのランチャーは、基本的には3種類です。それぞれ、右回転用、左回転用、両回転対応、などがあります。

  • エントリーランチャー:主にスターターについてくる。しょぼい
  • ライトランチャー:ワインダーを引き抜いて回す。超Z対戦セットについてくる
  • ベイランチャー:ストリング(ヒモ)を引くことで回す。ライトランチャーより強力と言われている

我が家では今まで、基本的にはライトランチャーで遊んでいましたが、この度ベイランチャーも購入してみました。長男からの強い要望です。

ベイランチャーLRのパッケージ写真
長男
長男
ベイランチャーはね、カッコイイんだよ!

今回はベイランチャーLRブルーの詳細レビューです。

ベイランチャーLRの特徴

ベイランチャーLRのパッケージ裏面写真

ベイランチャーとライトランチャーは、構造が違います。

ワインダーを引き抜くことで回すライトランチャーに対し、ベイランチャーは内蔵されたストリング(ヒモ)を引くことで回します。

レバー操作で右回転・左回転が切り替えられる

名前に「LR」とあるように、左回転にも右回転にもこれ1つで対応できます。とても合理的です。

このようにレバーの切り替えで簡単に左右を変えられるので、持ち替えたりグリップを付け替えたりといった手間が不要で、その点は扱いやすいといえます。

結構大きい

エントリーランチャー、ライトランチャーとベイランチャーの大きさを比較してみます。

左から、ベイランチャーLR、ライトランチャーLR、ライトランチャー(右回転用)、エントリーランチャーです。

各種ランチャーの比較

このように、ベイランチャーは一番大きく、グリップがなくても大人の手で持ちやすいといえます。

ベイランチャーLRを大人の手で持ったところ ベイランチャーLRを大人の手で持ったところ(手のひら側)

ただ、安全のためにはやはり、グリップはつけたほうがいいと考えます。

グリップの取り付け位置は2箇所

グリップは2か所に取り付けることができます。

右利きの長男に持たせて見ました。

こちらにつけると、このような感じの引き方になります。ストリング(ヒモ)は手前に引く感じです。

ベイランチャーのストリングを手前に引く感じ

 

こちらにつけると、構えはこうなります。ストリング(ヒモ)は横に引くことになります。

ベイランチャーLRのストリングを横に引く場合の構え ベイランチャーのストリングを横に引く様子

収納は楽

ベイランチャーにはワインダーがありません。そのため、多少本体の大きさは大きくても全体的にはコンパクトになり、収納は楽だといえます。

なつめ
なつめ
ロングワインダーなど、結構場所とりますからね

ベイランチャーLRの注意点

初めてベイランチャーを使ってみたところ、いくつか気になる点がありました。

肩を痛める可能性

ベイランチャーはライトランチャーと違い、ストリング(ヒモ)を引くことで回します。なので、ストリング(ヒモ)を最後まで引くと、そこで止まります。

ワインダーを引き抜く動きに慣れていると、思わぬ力でストップがかかることになり、それが肩に響くのではないか、と思われます。

長男
長男
力いっぱいやるとねぇ、ちょっと痛い感じするときあるよ

もちろん、慣れて力加減がわかってくれば大丈夫だと思いますが、子供は真剣になるとやみくもに力を入れてしまうので、その点少し注意したほうがいいと思いました。

グリップが外れなくなる

グリップの取り付け箇所は2か所ですが、両方とも、相当固いです。一度きっちり取り付けてしまうと、大人の力でも引き抜いて外すことはできませんでした。

最終的には分解し、外す、という荒業に出ざるを得ませんでした。個体差もあるかとは思いますが、ライトランチャーに比べると、明らかに固かったです。

これは、ライトランチャーに比べて強いシュートが打てるベイランチャーなので、思いがけずグリップとランチャーが外れてしまうという事故を防ぐためだろうとは思います。

しかし、ほんとに普通には外せず、いちいち分解するのは面倒です。

グリップの位置はどちらにするか、グリップは他のランチャーにもつけて遊びたいのか、を考えてから取り付けることをお勧めします。

なつめ
なつめ
外れなくなっても、分解すればちゃんと取れるので何とかはなります

ベイランチャーLRについて まとめ

我が家において、ライトランチャーで特に不自由もなく満足していたのですが、やっぱりベイランチャーも試してみたい、どっちが強く回せるか比べてみたい、という思いが強く、結局ベイランチャーLRも購入することになりました。

見た目のカッコよさは確かにあります。レバー操作一つで右回転、左回転を変えられる点も便利だなぁと思います。

実際の使用感などを、今後比べてみようと思います。

それでは!