子どもとイベント

日光江戸村でせんべい焼き体験|小さい子も小学生も大人も楽しめておいしい!

2019年のGWに鬼怒川旅行に行き、メインイベントとして日光江戸村を訪れました。

日光江戸村には体験コーナーが色々ありましたが、兄弟(6歳と2歳)揃って楽しめたのが、せんべい焼き体験です。

なつめ
なつめ
特に次男は強く印象に残っているようで、帰ってきてからもパンフレットを見ながら「おせんべ焼いたねー!」と言っています

 

日光江戸村ではなかなか、小さな子供(2歳くらい)が楽しめるものがない中で、この「せんべい焼き体験」は小さい子も小学生も、もちろん大人も楽しめておすすめです。

日光江戸村のせんべい焼き体験の場所

せんべい焼き体験ができるのは、日光江戸村のやや奥のほうです。

火の見櫓の近くになります。

日光江戸村のせんべい焼き体験の金額

せんべい焼き体験は、有料です。入場料とは別に、1枚200円で、焼く前のせんべい生地をもらえます。

今回は兄と弟、2枚買いました!

日光江戸村のせんべい焼き体験の様子

座席は8席ほど

せんべいは、一人一人七輪で焼いていきます。
入口が開け放たれた店内に8席ほど並べられていて、各自焼いていくスタイルです。
手前と奥に、せんべい焼きを指導してくれる方がいて、焼き具合などをみてくれます。

席数が多くあるので、並んでいても回転が早く、思ったより早く順番が来ました。

真っ白なせんべいでスタート

真っ白なせんべい生地を、七輪の上の網に置いてせんべい焼きスタート!

長男は1人で、次男は父親に抱えられて体験しました。

せんべいの焼き方は、お店の方が指導してくれるのですが、せんべいって片面ずつじっくり焼いていくわけじゃないんですね。

なつめ
なつめ
焼肉の焼き方とはわけが違うのね…

せんべい生地は、じっと網の上に置いておくとすぐに黒焦げになってしまうので、ゆっくり5つ数えるくらいで、くるくるくるくる、ひっくり返していきます。

これがまたずいぶん長いんですよ…

くるくるくるくる、まだかいな…てくらいひっくり返し続けるうちに、ゆっくりといい色になってきます。

子供達は途中で飽きてしまうかなぁと思いましたが、思いのほか集中して焼きあげてくれました。

焼きあがったら醤油を塗ります

いい色に焼きあがると、お店の人が声をかけてくれて、次に醤油を塗ります。

焦げないよう、網の端において、小さな刷毛でペタペタとせんべいの両面に醤油を塗りたくります。

この醤油塗りの作業は。次男がいたく気に入った様子でした。

なつめ
なつめ
お絵かき感覚なのかなー?

軽くあぶって醤油が乾いたら完成

両面に醤油がぬれたら、仕上げに軽くあぶって醤油を乾かします。

醤油は焦げやすいので、網で焼くのではなく、網の上にトングでかざして乾かします。

ついに完成です!

とってもおいしい!子供も非常に満足そう

焼きあがったせんべいです!写真を撮る暇もなく。長男に齧られてしまいました…

堅焼きのしょうゆ味のせんべいは素朴な味ですが、やはり焼きたてはとても美味しい。

子供達も、自分で焼いた!という思いが後押しするようで、美味しい美味しいと絶賛でした?

日光江戸村のせんべい焼き体験 基本情報

場所江戸村全体の半分より奥のほう
火の見櫓の近く
価格1枚200円
所要時間15分~20分程度
対象年齢大人と一緒に2歳くらいから可能
トングが扱えれば(5歳頃から?)一人でも参加可能
注意点七輪は炭火なので子供は注意
店内は狭いのでベビーカーごと入るのは難しい

日光江戸村のせんべい焼き体験 まとめ

GWど真ん中の日光江戸村はとても混んでいて、体験コーナーはものによっては長い行列ができていました。

その中では比較的空いているかな点でという理由でやってみたせんべい焼き体験でしたが、想像以上に楽しく、子供の記憶にも残ったようです。

やはり、子供は自分が作ったものを食べる、ということに大いに満足するようです。

家に帰ってきてからも、撮った写真やパンフレットなどを目にすると、「せんべい焼いたねー、おいしかったねー」と、長男ばかりか次男まで話しています。

楽しんでもらえて、印象にも残ったようで、非常に良い体験でした。

日光江戸村のせんべい焼き体験はおすすめですよ。

それでは!

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