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地下謎への招待状2018に親子で参加|感想と攻略ポイントまとめ

地下謎への招待状2018にポスター写真

地下謎2018が始まったので、早速いってきました!

地下謎2018の概要はこちらにまとめました。

地下鉄のトンネルの写真
地下謎への招待状2018(東京メトロ)の概要・イベント参加のポイントまとめ東京メトロが開催する周遊型謎解きイベント、地下謎への招待状2018の概要、イベント参加のポイントをまとめました。...

今回はイベント感想と、参加してみてわかったポイントをまとめます。

ネタバレはしません!

地下謎への挑戦状2018のポイント、注意点

売り切れることがある

今回一番驚いたのは、これです。1日の販売個数がきまっていて、参加者多数だと販売終了になるのです。

特に土日だと思います。公式ツイッターに情報が流れますので、念のため確認したほうがいいです。

人数制限の効果は一応出ている

キット販売個数で制限しているせいか、謎の場所にいくとものすごい人数が群がっていて、答えが聞こえてきてしまったりして楽しめない、ということは、序盤はなさそうです。

以前参加した時にはありましたので、改善したんだと思います。

ただ、後半に進むにつれ謎が難しくなり、解くのに時間がかかったりするため、どうしても人が溜まります。これはどうしようもないみたい。

キット購入はどこでもいい

キット(日本語版)が購入できる駅は6カ所ですが、どこで買っても大丈夫です。

というのも、はじめの謎の掲載箇所の指示が、購入場所のすぐそばに掲示してあり、おそらく購入場所に合わせて6ヶ所設けられています。

購入場所によってスタート地点に一番近いとか遠いとかはないので大丈夫です。

キットに入っているものは絶対になくさない

地下謎への招待状2018のキット内容

基本、キットに入っているものは全て使うかもしれないと考えて下さい。なくしたら先に進めなくなる可能性があります。

とにかく、全て、なくさないこと、です。

レベルが選べる

ネタバレになるのであまり内容は言えませんが、今回は序盤に謎を選べる場面があり、実力や状況に応じて対応できます。

私は子連れでしたので、ちょっと残念には思いましたがほどほどの謎にしておきました。

全体の難易度はそれなりに高め

私は結構、謎解きやリアル脱出ゲームに参加しているので慣れています。

なので今回も余裕だろうと思っていましたが、進むにつれて手応えのある謎になったきました。

序盤の謎にも難易度高めを選択できるので、謎解き経験者も楽しめる内容だと思います。

逆に、謎が解けるか心配!という方もいるかもしれませんね。実はスクラップは謎解き本も出しているのでおすすめしておきます。

他にもいろいろあるのですが、地下謎は短めの謎を次々と解いていくタイプなので、こちらをおすすめします。

スクラップの謎は傾向というか、クセのようなものがあるので、ある程度慣れておけば、z全然歯が立たなくてつまらない、ということはないと思います。

やはり電車にはかなり乗る

電車で目的地へ行く、改札を出る、謎を探す、ということを繰り返すので、かなり電車には乗りますし、歩く距離も長いです。

結構疲れます。

子連れ参加は結構大変

今回、1歳児と年長をつれて参加したら、結構大変でした。

前半はまだいいのです。年長もなんとなく参加できます。

しかし後半になると、謎の難易度があがり、とても未就学児では手に負えません。すると、子どもが飽きます。

1歳児に関してはとにかくうろちょろしますので、迷子に注意です。駅は人が多いので危なっかしくて。

謎にも集中できないので、できれば連れて行かないほうがいいと思います。

大きめのカバンや袋があった方がいい

キットは一応持ち手のある袋になってますが、なにしろ持ちにくいです。

地下謎への招待状2018のキットの袋の写真

手首にかけることもできないので持つしかない。

謎を解くのに、立ったまま書いたり考えたりしなければならない場面も多いため、両手が使えるようにした方が何かと便利です。

少し大きめのトートバッグとか、キットの袋ごと入る袋を用意して、腕や肩に掛けられるようにしたほうがいいです。

あ、だからといってキットの袋、なくしたらだめですよ。キット内容は全て、決してなくしてはいけないのです!

地下謎への招待状2018の感想まとめ

地下謎の参加は数年ぶりだったため、なかなか新鮮でした。

毎年、かなりの盛況みたいです。たしかに、リピーターを飽きさせないよう、毎年工夫を凝らしている感じ。

簡単にも難しくもなり過ぎないよう、でも経験者ががっかりしないよう高難易度の謎も入れて、と、イベントとしての質が高めです。

降りたことのない駅に降りたり、一度も通ったことのない通路を通ってみたりする経験が楽しいです。

子連れでの参加も不可能ではないですが…基本的には大人向けの難易度です。小学生くらいからの方が一緒に考えられて楽しいと思います。

1月までやってますので、ぜひとも参加してみてください!

地下謎への招待状2018感想ポイントまとめでした。

地下謎2018の修了証書

それでは!