小さな子供と海水浴に行こう!あると便利な持ち物・準備のポイント

次男が1歳の夏に初めて海に行きました。海水浴デビュー。

1歳の子どもを真夏の海に連れていくというのは、なかなか大変なものです。体力も少ないので熱中症が心配だし、日焼けにも気をつけなければならないし・・・

行ってみて分かった、乳幼児の海水浴の準備のポイントをまとめました。

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子供連れの海水浴にテントは必須

小さな子供連れで海水浴に行く場合、休憩場所、荷物置き場となるテントは必須と考えます。

小さな子供は体力がありませんし、炎天下にずっといることは危険です。

途中で眠くなってしまうこともあるので、日よけ用のテントは絶対に必要です。

海水浴場ではおそらくレンタルもありますが…正直高い!

簡易テント、実はネットなら安く買えてしまうのです。

車で行くのであれば絶対に購入をお勧めします。

電車で行く場合は多少荷物にはなりますが、持ち運べない重さではないため、コスパを考えれば購入です

我が家はこちらのポップアップテントを買いました。

子供の日焼け対策は万全に

ラッシュガードを着せよう

まず、子供の上半身にはラッシュガード、これも必須です。

近年の日本の夏の日差しは強すぎますね

首を守れる帽子を用意

ラッシュガードだけでは万全ではありません。帽子も必要です。

首の部分を守れる形状の、濡れてもいい帽子がありますのでおススメです。

マリンシューズはあったほうが無難

子供の水遊びには、マリンシューズがベストだと私は考えています。

砂の綺麗な砂浜であれば、水遊び用のサンダルでも構わないですが…そのほか磯や川遊びなどする機会があるのであれば、マリンシューズの方が万能なので、コスパがいいです。

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今年はこのマリンシューズを買いました!

日焼け止めも準備

もちろん日焼け止めも必須です。

子供の肌の強さに合わせて選べばいいと思います。

我が家の子供達は肌が弱いため、こちらを使用しています。

子供の海水浴での水分補給・栄養補給

水など飲み物は多めに

海水浴は、プールに比べてもずっと喉が渇きます。

夏場の脱水は即熱中症にもつながるので危険です。

水分は十分に用意した方がいいでしょう。

パックのジュースやゼリーなどちょっと甘いものがおいしい

海が塩辛いせいで、少し甘いものがものすごく美味しく感じます。

子供の疲労回復のためにも、少し甘いジュースやゼリー飲料があると、子供も喜びます。

我が家はパウチのアップルソースやダカラなどを持ち込みます。

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このコストコのアップルソースは我が家は常備しております!!

バナナやパンなど、傷みにくいおやつを持参

子供にはおやつも必要です。子供の小さいうちは、気温が高くても痛みにくいパンやバナナと言った体に優しいおやつをお勧めします。

この、ローソンのお芋もおススメです。

子供の写真が撮りたい!カメラやスマホの砂、水対策

カメラは防水だと安心

がっつり、水中を楽しむ子供の姿を写真に収めたい、水際でも水しぶきを気にすることなくはしゃぐ子供の笑顔を写したいということであれば、防水カメラを準備するのがベストです。

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いつものカメラ(特にミラーレスや一眼レフ)が水濡れで故障したらもう大変ですからね

防水カメラの価格はピンキリですが、水遊びで写真を撮る機会が多いのであれば購入してもいいですし、ひと夏に1回だけしか使わないのであれば、レンタルという手もあります。

調べてみたら、意外と手ごろな価格で購入できます。

スマホはジップロックに入れておく

砂浜でもスマホを使って写真を撮りたいとか、頻繁にスマホを使うのであれば、ジップロックに入れておくと多少の水や砂から守れます。

ジップロックに入れても、多少操作がかくかくする程度でちゃんとタッチパネルは反応しますので問題ないです。

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ただ写真はちょっとボケるので・・・撮るときはカメラ部分だけジップロックから出した方がいいです

小さな子供と海水浴に行こう!あると便利な持ち物・準備のポイント まとめ

今回は、小さな子供連れで海に行くことを想定して、実際に我が家が海に言った経験から、あると便利な持ち物、準備についてまとめました。

小さな子供は大人と違って体力もなく、体調が変化しやすいです。

  • 休憩場所の確保
  • 日焼け対策
  • 水分・栄養補給

この3点については、大人だけで海に行ったときに比べてずっと注意しなければなりません。

また、子供の楽しんでいる姿を写真や動画に写したいのが親心ですので、携帯やカメラの防水や防砂対策もしておくと、思いっきり海を楽しめると思います。

それでは!

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なつめ
2人の男児を育てながら、都内某所でフルタイム勤務中のワーママ。
子供達と日常を楽しく過ごしながら、おもちゃ、子どもイベント、小説などの情報を発信中
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