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【2歳児とパズル】ジグソーパズルの方が板パズルよりおすすめな理由

2019 11/21
【2歳児とパズル】ジグソーパズルの方が板パズルよりおすすめな理由

現在2歳の次男はパズルが大好きです。

特にジグソーパズル。2歳半過ぎの時点で、保育園にて80ピースを超えるものを黙々と完成させているのを見て驚きました。

子供、特に2歳などまだ小さい子供にパズルを与えるなら、ジグソーパズルよりも台紙付きの板パズル?のほうが人気なのではないでしょうか。

板パズルとは:ここでは、枠組みのある台紙付きの子供用パズルを総称しています

私も長男には板パズルを与えていました。

しかし、次男がパズルに取り組む様子を見ていると、板パズルよりもジグソーパズルのほうが子供にとってはやりやすいこともあるようなのです。

2歳児でもジグソーパズルはできるし、むしろ板パズルよりもジグソーパズルのほうがおすすめだと思う理由を解説します。

目次

2歳でもジグソーパズルはできるのか?

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そもそも、2歳児に枠なしのジグソーパズルはできるのか?という疑問。

結論から言うと、できます(実際次男は一人で黙々と組み上げます)

でも、子供によります。

パズルは、子供によってかなり適正というか、得意不得意が分かれる知育玩具です。

保育園で遊んでいるのを見ていても、得意な子と不得意な子がはっきりと分かれているのが分かります。

我が家の例でも、長男はパズルが不得意な子(得意なのはブロック)で、次男は明らかにパズルが好きで得意な子です。

パズルは知育によいとして、積極的に遊ばせたい気持ちになりはしますが、苦手な子に強要するものではないと思っております。

パズルが好きで得意な子であれば、2歳代からジグソーパズルはできるし、楽しめます。

2歳児には板パズルよりジグソーパズルのほうが遊びやすい理由

枠組みというヒントがあるので、板パズルのほうがいいのではないかと思ったのですが、一概にそうとも言えません。

ジグソーパズルのほうが子供が遊びやすい理由です。

ジグソーパズルはきっちりはまる

ジグソーパズルは、パーツとパーツがきっちりハマる構造をしています。

合わせた瞬間に、2つのピースは繋がるのか繋がらないのかがはっきりわかります。

この点、板パズルは曲線でできているため、合わせてもずれてしまいやすく、逆に難しく感じられるようです。

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ジグソーパズルは一部分ずつ組み立てられる

ジグソーパズルはパーツ同士の連結がしっかりしていて一度はめたら簡単に外れるわけではないので、一部分ずつ、できるところから作っていくことができます。

まずは目につく赤い車の部分、次に空の飛行機の部分、というように好きなところからマイペースで組んでいき、のちに合体して完成させることができるので、子供が得意な部分や、好きな柄の部分から完成させていけるので、モチベーションが保ちやすいです。

ジグソーパズルはピースの向きに法則がある

ジグソーパズルは基本的に、凹凸の位置関係によってパーツの向きに法則があります。

ジグソーパズルのパーツはすべてが同じ形ではないのですが、タテヨコの順番で基本的には並び、パーツが斜めにはまる、といったことはありません。

パーツの組み合わせ方に法則があるため、何度か遊ぶうちに子供はその仕組みを理解し始めることが見ていてわかります。

法則がある、ということは一つの手がかりになりますから、ピースの多いものにも取り組みやすいようです。

ジグソーパズルならその後のパズル遊びにつながりやすい

板パズルというのは、基本的には子供用のパズルです。

大人がパズルこの手のパズルをするといえば、ほぼジグソーパズルで、商品もたくさんあります。

子供がすっかりパズル好きになり、もっとピーズの多いものを、となってくると大人用のパズルに手を出し始めることになりますが、ジグソーパズルに慣れておけばいくらでも選択肢があり、絵柄も豊富なのできっと気に入ったものが選べます。

板パズルでは、難易度に限界があり、いずれはジグソーパズルい移行することになるので、それだったら初めからジグソーパズルでいいのかな、と思います。

板パズルからジグソーパズルへとステップアップする必要はない

いくら2歳からジグソーパズルができる子がいるからといって、それは板パズルで練習をしていたからでは、と思うかもしれませんが、特にそんなこともないです。

我が家の次男は、板パズルの経験もないまま、2歳に成り立てぐらいからピースの少なめのジグソーパズルを始め、あれよあれよとピースが増えてしまって今では80ピース越えです。

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2歳後半の次男のお気に入りジグソーパズル

特別練習させたわけでもなければ、ステップアップをさせようとしたつもりもないですが、本人がどんどんできるようになってしまうため、随時ピースの多いものを何となく与えていただけのこと。

パズル好きの子、得意な子は、かなり早い段階からそういう気配が分かります。ピース少なめのジグソーであれば、与えたその場ですぐに作り上げることができたりもします。

彼らはパズルをやっている間も楽しいし、完成させる喜びもすぐに覚えるため、促さなくともどんどん高度になっていきます。

2歳児のパズルの組み方:1人で完成させるならジグソーパズルのほうがおすすめ

次男がパズルで遊んでいるのを見ていると、全体像からではなく、パーツごとの絵柄のつながりを見て組んでいっているのがよくわかります。

大人がジグソーパズルを組む時には、完成図を見て、このあたりかなとあたりをつけて・・・という手順を取ったりしますが、次男は全く完成図は見ていません、

繰り返し遊んでいるものであれば絵を覚えている可能性もありますが、まったく初めてのパズルでも、絵を見ずに組み上げていきます。

パーツとパーツを、1対1で組み合させることを繰り返して組んでいっているようなのです。

そういう手順のため、曲線が多く使われていることの多いボードパズルでは、2歳のやや不器用な指先ではきっちり位置を合わせるのが難しいうえ、パーツの向きを予測するのも難しいので、組み合わせしにくいのです。

板パズルには板パズルの、ジグソーパズルにはジグソーパズルの良さがあるとは思うのですが、2歳児が一人で遊ぶ,ということを考えると、ピース同士がきっちりはまるジグソーパズルの方が遊びやすいと思います。

まずはピースが少なめの、パーツが大きいものから初めて、楽しむようであればどんどん高度なものを与えていくと、速い速度で進歩すると思いますよ。

それでは。

子供におすすめのジグソーパズル

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くもんのジグソーパズルは、細かく難易度が分かれていてピッタリなものが選びやすいです。

テンヨーからは、ディズニーの絵柄が豊富に発売されていて、かわいらしく、好きな絵柄が選びやすいです。

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