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子供の言葉覚えにピッタリ!「にほんご・えいごなまえずかん」は驚くほど受けがいい【口コミレビュー】

2019 10/23
子供の言葉覚えにピッタリ!「にほんご・えいごなまえずかん」は驚くほど受けがいい【口コミレビュー】

知育玩具は狙いによっていろいろ種類があります。

中でも「文字」「ことば」をターゲットにした知育玩具はたくさんあって、どれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

我が家の長男・次男にも、文字や言葉を覚えさせるべく、いくつか国語系の知育玩具を与えましたが、兄弟そろって、ダントツで食いつきがよかった商品「にほんご・えいごなまえずかん」をご紹介します。

ちなみに、以下、画像でご紹介する我が家にあるもの旧版です。ッケージデザインと表紙が、現在販売中の新版とは異なりますが、内容は全く同じです。

長男は1歳頃から4歳頃まで、現在2歳の次男も1歳頃から使い始めて、現在も夢中です。

目次

「にほんご・えいごなまえずかん」の概要

「にほんご・えいごなまえずかん」は、本に付属のペンを当てることで、ものの名前(日本語と英語)や関連する音が聞ける知育玩具です。

このように、大きめでしっかりした作りの本です。

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ページは厚紙のため、子供が多少荒く扱っても破れたりしません。

やりたいページを開いたら、ページ上部で何をするか選びます。

日本語で聞く、英語で聞く、クイズをする、が選べます。

クイズとは、英語で発音されたものがページの中のどれかをあてるものです。

タッチペン

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ペン型をしていて、センサーとスピーカー内蔵です。

上部の黄色いボタンでスイッチが入ります。

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先端のセンサーで、ページの細かい模様のような薄い印刷を読み取ります。

音の大きさを変えることもできます。

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太いので、子供がもつと鷲掴みになります。

「にほんご・えいごなまえずかん」が子ども受けがいい理由

同じような、子供に物の名前や言葉を覚えさせることを目的とした本や知育玩具は沢山あり、我が家もいくつか買い与えてみましたが、何故かダントツで「にほんご・えいごなまえずかん」の反応がいいです。

なつめ なつめ

ほんとに、不思議なくらいです

「にほんご・えいごなまえずかん」で子どもが遊んでいる様子から、どうしてこんなに気に入っているのか考えてみました。

鳴き声などの音がうれしい

「にほんご・えいごなまえずかん」は、ものの名前を日本語と英語で聞ける本ですが、おまけ要素として関連する音も聞けます。

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もちろん全てではなく、動物や虫の鳴き声、乗り物のエンジン音などが中心です。

このおまけ要素の関連する音が、非常に楽しいらしいです。

関連する音がたくさん載っている動物や乗り物のページばかりを繰り返し開いています。

ペンを使うという動作が楽しい

「にほんご・えいごなまえずかん」と同様のコンセプトで、ものの名前や関連する音が流れる本は他にもあります。

我が家にももう1つこちらがあります

でも、明らかに好きなのは「にほんご・えいごなまえずかん」のほうです。

こちらの、「音のでることばえほん」も、関連音が鳴るようになっていてほとんど「にほんご・えいごなまえずかん」と同じなのですが、こちらは本を押して音を出すタイプ。

少々押しにくい、という難点があるにせよ、子供の興味の示し方は全然違います。

どうやら、ペンを使う、という動作自体にも面白みがあるようです。

クイズ形式がちょっと楽しい

各ページ上部にはこのような部分があります。

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ページを開いたらまずここで、日本語をやるのか英語をやるのかを決めてから、言葉をペンで指し示して音を聞きます。

左から3つ目にはクイズというのがあります。

クイズは、英語で発音された名前がどれかをあてるものです。

次男はひらがなもまだ読めないレベルですが、繰り返しクイズをすることで、音を覚えて楽しんでいるようです。

なつめ なつめ

まぁまあの正答率です

「にほんご・えいごなまえずかん」注意点

「にほんご・えいごなまえずかん」にはいくつかの注意点があります。

タッチペンの不具合(初期不良)がありうる

「にほんご・えいごなまえずかん」は、本の方の細かい模様(バーコードのようなもの)をペンが読み取って音を出します。

本のページ数は多く、1ページにたくさんの言葉が乗っている上日本語だの英語だのクイズだの、割と仕組みは複雑で、タッチペンは意外と高性能。

それ故に…たまに不具合があるようです。

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出典元:ちゃおーね楽天市場店

我が家のタッチペンも、残念ながら1箇所のみまともな音がでないところがあります。

ペンの当て方にはコツが必要

タッチペンは本に印刷されているちいさな模様のようなものを読み取ることで、音を出します。

読み取るセンサーはペンの先端にあるのですが・・・本とペンの当て方は割と繊細です。

なつめ なつめ

小さな子だと、始めはちょっと難しいかも

コツとしては、本に対してペンは垂直にあてる感じですと、読み取りやすいです。

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始めはなかなか反応しなくてちょっとイライラしたりしますが、すぐに慣れて、子供でもできるようになります。

うちの2歳児は使いこなしています。

文字の学習には物足りない

「にほんご・えいごなまえずかん」は、絵を見ながらペンからの音声を聞いて、言葉を覚えるというコンセプトの知育玩具です。

もちろん、本のほうにはひらがなもアルファベットも書いてありますが、それほど強調してあるわけではないため、子供は基本的に絵を見ているので、この本でひらがなを覚えられるか、というと微妙です。

我が家の長男はこの本を3年程もよく見ていましたが、一向にひらがなは覚えませんでした(苦笑)

英語学習には期待しない

「にほんご・えいごなまえずかん」 は、その名の通り、英語のことば(単語)も載っており、ネイティブ(おそらく)の発音を聞くことができますが・・・英語学習用という感じはしません。

やはり、日本語のおまけというかオプションとしての英語、になるかと思います。

子ども自身が英語に興味があり、繰り返し繰り返しペンで示して聞くのであれば、ある程度、英単語も覚えますが、多くの子供は日本語のほうで満足してしまいます。

なお、ひらがなと同じく、英語のスペルを覚えるためのものとは思えません。あくまで耳から覚える感じです。

【口コミレビュー】 「にほんご・えいごなまえずかん」まとめ

「にほんご・えいごことばずかん」が、どれほど子供の文字や言葉の習得に役立っているのか、というと、よくわからない、というのが正直なところです。

何しろ兄弟そろって、一番好きなページは「のりもの」のページで、理由はサイレンなどのの音がたくさん聴けるから、です。

そういう意味では、知育玩具としてのハイレベルか、というとそうでもないかもしれません。

しかし、何しろ食いつきがいいのです。

特に飽きっぽい長男が、「にほんご・えいごことばずかん」は繰り返し繰り返し取り出してはペンを当てて、楽しそうにしていた記憶が鮮明です。

長男に比べて多少、じっとしてることの多い次男は現在2歳の後半ですが、1枚ずつページをめくりながら、名前を聞き、関連の音があれば聞き、さらにはほとんどわからないながらもクイズに挑戦したりしています。

書いてあるひらがなを覚えているというより、ペンから流れる物の名前と絵を照合して、ものの名前を憶えていっています。

子供が嫌がらずに、楽しく繰り返し遊べる、ということは知育玩具として非常に重要だと思っていますので、この商品はとても優秀だと思います。

それでは。

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