知育玩具

レゴ以外のおすすめブロック6選|個性的なブロックいろいろ

子供の玩具の代表格・ブロック、といえば、近年ではレゴが一番シェアがありそうです。

玩具売り場に行ってもレゴがたくさんありますね。

しかし!ブロックは何もレゴだけじゃない!!!我が家も「レゴ以外」のブロックを導入しております!

今回はあえて、長男が実際遊んで楽しんだものを中心に、おすすめの「レゴ以外のブロック」をご紹介します!

レゴ以外のブロックの筆頭といえば、ダイヤブロック

国産ブ年4月表格といえばカワダのダイヤブロックです。我が家が子供たちのために導入したブロックは、このダイヤブロックです。

初代ダイヤブロックブロックの登場は1962年。なんと50年以上の歴史があります。我々親世代が小さいころに家にあったブロックは、結構のな確率でダイヤブロックだったのではないか?と思っております。

カワダの目玉商品が、近年ダイヤブロックからナノブロックやパーラービーズに移行していることから、少々目立たない感じになってきているダイヤブロックですが、まだまだ現役です!

最近のレゴが、作り上げることに主眼をおいた「プラモデル的」ブロックの傾向があるのに対し、ダイヤブロックは基本パーツで「作って、壊して」を繰り返す組み立て遊びの感じが強く残っています。

小さい子にも遊びやすい、ニューブロック

保育園などで多く導入されているのが、ニューブロックです。

パーツが大きく、組み立てやすく、軽い。

大きな作品ができるので、子ども受けがいいです。

飲み込む心配もない大きさのため、小さい子どもでも安心して遊ぶことができます。

アンパンマン好きにはこれ!ブロックラボ

アンパンマン好きにピッタリなのが、ブロックラボです。

何しろ小さい子どものアンパンマン好きは鉄板ですので…アンパンマン好きならきっとはまると思います。

ブロックラボシリーズは、年齢によってブロック構成を変えながら、いくつものシリーズがあるのが特徴です。

同じシリーズのため互換性もあるため、成長に応じてブロックを増やしていけるという利点があります。

ちょっと細かいナノブロックプラス

ナノブロックは上記ダイヤブロックの会社、カワダの製品です。

ナノブロックは、極小の大人向けブロック、ダイヤブロックはいわゆる正統派ブロックですが、ナノブロックプラスはその中間の商品。

ダイヤブロックよりは小さく、ナノブロックほど細かくはない、絶妙な大きさです。縦横にピッタリと組み合わせることができる立方体型が特徴で、ダイヤブロック以上の造形力があります。

パーツが小さめのため、対象年齢は5歳以上、昆虫や恐竜を作るシリーズが人気です。

ロボットやプログラミングもできる アーテックブロック

凹凸を組み合わせてくっつける点、確かにブロックなのですが、少し不思議な形をしているのがアーテックブロックです。

一般的なブロックは上下が決まっていて組み合わせは1方向なのが基本ですが、アーテックブロックはタテ・ヨコ・ナナメ、4方向への組み立てが可能です。

アーテックブロックのもう一つの特徴は、ギアやモーターパーツと組み合わせることで、動くロボットも作成できることです。

ロボットのレベルも、ごく簡単な動きをするものから、プログラミングをして動かす高度なものまであるため、子供の年齢や興味などに合わせて選ぶことができます。

緻密な造形ができるブロックならLaQ

いわゆるブロックの形とはちょっと違いますが…パーツを組み合わせて形を作るという点でブロックの範囲内に入れました。LaQです。

我が家の子供達の保育園では年少クラスから導入されていて、年長クラスにもなるとかなり高度なものを作り上げます。

LaQは、辺と面で組むブロックです。レゴやダイヤブロックとは全く違う頭の使い方をします。

小学校で習う、立体の展開図などに強くなるのではないかと思います。

レゴ以外のおすすめブロック まとめ

現在(2019年4月)ブロックではレゴが一番シェアがあるだろうと思いますが、今回はあえて、長男が実際遊んで楽しんだものを中心に、「レゴ以外のおすすめブロック」をご紹介しました。

レゴ以外のおすすめブロック6選

  • ダイヤブロック
  • ニューブロック
  • ブロックラボ
  • ナノブロックプラス
  • アーテックブロック
  • LaQ

ブロックはそれぞれ特徴があり、楽しみ方も少しずつ違います。

子供が気に入るブロックをぜひ見つけてください!

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