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子どもとアイススケートを楽しむポイント|服装や持ち物、注意点について

2020 2/20
子どもとアイススケートを楽しむポイント|服装や持ち物、注意点について

冬になると、都内にも特設アイススケート場がいくつか登場します。

我が家も毎年数回ずつではありますが、子供とスケート遊びに行きます。

アイススケートって、習っているわけでなければ、冬にしかやる機会がないし、あんまり遊んだことがない人もいるのではないでしょうか?

今回は、子供と気軽にアイススケートを楽しむためのポイントをいくつかご紹介します。

目次

アイススケートには手袋は必須

アイススケートで遊ぶ際には、手袋の着用は基本必須です。

これは、素手のままだと、転んだりした際に怪我の危険性が高いためです。

スケート靴には刃がついています。文字通り、刃物と同じように、手が切れてしまう可能性があるです。

手袋はなんでもいいの?

アイススケートでは必須の手袋、手袋ならなんでもいいのかというと…

なつめ なつめ

滑るだけならなんでも良いです!

100均で手に入るようなのびのび手袋でもいいし、軍手でもとりあえずは大丈夫。

ただ、もちろんベストな選択ではないです。

おすすめはスキーグローブ

特設のアイススケートリンクにかなりの人が押し寄せていると、氷が削れて、荒い雪のようなものが氷の上に散らばっているような状態。

アイススケートを習っているとかでなければ、ちょこちょこ転んだり氷に手をついたりしますよね。

ニットの手袋ですと、氷のカケラが手袋についてしまい、やがて溶けて手袋が濡れてしまいます。

なので、おすすめは氷カケラがくっつかない、防水タイプの手袋。いわゆるスキーグローブです。

撥水加工がされているうえに、素材のナイロンやポリエステルは氷のカケラもくっつきにくい。

また、万が一スケート靴の刃(ブレード)が手にあたった時にもニットの手袋より丈夫で安全です。

ものすごく高性能なものでなくても十分なので、手頃な価格でも手に入ります。

アイススケートの時の靴下は厚手がいい

スケート靴というのは実はかなり重いです。

足の負担、怪我防止を考えると、紐でしっかり締め上げて固定する必要があります。

スケート靴を履き慣れていないと…痛いんですよね、足の甲や足首が肩に当たってしまって…

なので、靴下は厚手がお勧めです。

アイススケートに行く時には、スキー用に購入した靴下を出してきて使用しています。

アイススケートの防寒のためのタイツはおすすめ

特設アイススケートリンクは街中に作られていて、スキーのように雪山ではありませんが、足元に氷があるのでやはり底冷えしてくるのです。

なので、普段はタイツなど履かない子どもであっても、アイススケートの時には履かせておくのがお勧めです。

なつめ なつめ

もちろん大人もタイツはおすすめ

ヒートテックなど、あったか下着をお持ちの方は多いと思いますが、アイススケートなど体を動かす遊びの時は汗をかく可能性もあります。

なつめ なつめ

ヒートテックは暖かいですが乾きにくく、実は汗冷えするので運動時には適していないです

大人ももちろんですが子供は特に汗をかきやすく、汗冷えすると風邪もひきやすく良くないので、私はヒートテックは使っていません。

おすすめはアウトドアメーカーのあったか下着。

なつめ なつめ

コスパと性能を考えると、モンベルのがかなりおすすめです!

アイススケートに行く時にはモンベルのタイツをズボンの下に履かせて、モンベルの下着のシャツもついでに着せています。

なつめ なつめ

ひとつ用意しておくと、スキーや雪遊びの時にも使えるのでいいですよ!

子供のアイススケートに着替えは必須

アイススケートって…転びます。アイススケートに初めて行くとか、年に数回行く、程度であれば確実に何回か転びます。

なつめ なつめ

特に転ぶことにあまり恐怖心のない子は、どんどん滑ろうとしてどんどん転びます!

リンクの上には削れた氷がうっすらと雪のように散らばっているので、転ぶとこの氷のカケラがびっしりとズボンについてしまいます。

その度に払いはするのですが、払い切れるものではないので、スケートが終わる頃には、溶けた氷でズボンがかなり湿っていたり。

子供の着替え、特にズボンと靴下の替えは必須です。

アイススケートの季節は冬ですから、しまった服を着たままではすぐ風邪をひいてしまいます。

子供にアイススケートワンポイントレッスンは有効

アイススケート場によっては10分500円程度でワンポイントレッスンをしてくれるところがあります。

アイススケートは、立って足踏みをする程度であれば、やっているうちになんとか出来るようになるので、ワンポイントレッスンは要らないかな〜とも思ったのですが。

試しに長男に受けさせてみたら、短時間なのに効果は抜群でした!

やはり、まるきり素人の私の指導などとは比べものになりませんね。

受ける前は立って数歩歩くのが精一杯だったのが、レッスン後にはなんだかちょっとそれっぽく滑ってる!

子供も親もアイススケートの経験がほぼない、という状態でしたら、1度うけてみるのもいいとおもいます。

アイススケート中は休息は適宜とる

アイススケートは、やってるうちにどんどん慣れて、どんどん楽しくなってきます。

子供も楽しくなると、帰りたがらなくなるし、休憩もなかなか取りたがらなくなります。

でも、適当な時間でしっかり休憩を挟むようにしましょう、そしてトイレに行かせるのです!

スケート靴の脱着には時間がかかるのです。急に子供が「トイレに行きたい!トイレトイレトイレ〜!」とか言われても、スケート靴がすぐに脱げず…下手すると最悪の事態に…

なつめ なつめ

トイレは早め早めに行かせて置きましょう!氷の上は冷えますしね!

子どもとアイススケートを楽しむポイント|服装や持ち物、注意点について まとめ

アイススケートは楽しい遊びです。

日頃テレビやゲームばかりやりがちな我が子ですが、もっと体を使って遊んで欲しいので、冬のアイススケートには積極的に連れて行っています。

アイススケートを子供と気軽に楽しむポイントをいくつかご紹介しました。

手袋は防水タイプがおすすめ、靴下は厚手がいい、防寒のためにアウトドア用タイツ(下着のシャツも)をぜひ、着替えは必須、ワンポイントレッスンの活用を、トイレは早めに!

それではー!

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