スクラップ(SCRAP)の「さわれる謎展」行ってきた|概要、混雑状況や中の様子、感想まとめ

謎解き好きな私が長男を誘って、「さわれる謎展」にいってきました。

今回は私と長男の2人参加です。

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スクラップ(SCRAP)「さわれる謎展」イベント概要

期間

2019年6月6日~6月29日
※6月18日はお休み

価格

一般

前売券:1800円(小学生以上)

当日券:2000円(小学生以上)

※未就学児は大人と一緒に入れば無料です

VIP

VIP券:5800円

  • 「さわれる謎展」図録・VIP特別謎・VIPバッチ 付き
  • 東京ミステリーサーカス1階のカフェでソフトドリンク1杯無料
  • 一回のみ再入場可
  • 優先入場(入場時に列に並ばずに入場できる)
  • 営業時間内なら滞在時間制限なし

場所

東京ミステリーサーカス地下1階  ヒミツキチラボ(東京・新宿)

「さわれる謎展」公式HP

スクラップ「さわれる謎展」の混雑状況

条件として、日曜日(6月16日)の午後4時の回です。

前日の夜に前売券を取ろうとしたら、午前から夕方までの回はほとんど完売状態でした。

当日に4時の回を確認したところ、若干残数あり、さらに遅い時間のチケット残数はいくらかありました。

ほぼ完売状態とのことで、4時に受付に向かった時にはすでに入場待ちの行列、実際中に入るまでには10分くらいかかりました。

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時間制限のあるイベントなので、たっぷり楽しみたい方は、時間に余裕をもって受付に並んだ方がいいです。

当然内部も込み合い、特に入ってすぐのブースは人が溜まってしまって動きずらい状態でした。

ゆっくり見て、謎が解ける、という感じではありませんでしたが、手に取れる謎のキットの数は多めに用意してあったため、順番待ちでイライラする、というほどではないです。

大人がいれば未就学児は入れるイベントですが、基本的には小さい子どもが想定されたイベントではありません。ベビーカーは入れない、と思ってください。

実際、参加していた子供はうちの長男(6歳)がおそらく最年少の年齢層だった感じです。

入場券の購入で5分程度、入場には並びませんでした。

スクラップさわれる謎展の楽しみ方

受付で冊子とボードを受け取ります

受付が住むと、ヒント・解答集と謎解きの用紙、大きな画板のようなボードを渡されます。

このボードを台にして、会場にたくさん用意されている謎を解いていきます。

会場の謎にはヒントと解答が用意してあり、渡された黄色い冊子を見ればわかるようになっています。

さわれる謎展は時間制限のあるイベント(VIPチケットは営業時間中は無制限)です。存分に悩んでいきたいところですが、最後まで見きれなくなってしまいます。

適当なところで切り上げてヒントや解答で謎の答えを確認しながら、どんどん先に進みましょう。

ちなみに、ヒント・解答の書いてある黄色い冊子は持ち出し禁止です。最後にボードと一緒返却します。

子供向けの謎もある

スクラップの謎解きは比較的難しく、大人向けのものが多いです。

でも今回の「さわれる謎展」では、子供向けの謎も多く用意されています。

こちらのマークが子供向け謎のマークです。

決して簡単すぎるというわけではないので、大人も子どもも、一緒に楽しめます。

スクラップ(SCRAP)「さわれる謎展」展示の様子

展示内容をいくつかご紹介します。載せきれませんし、撮影禁止のものもあったので、会場

にはもっともっとたくさんパズルがありますよ。

温泉宿でよく見るタングラム

ピースを並べて形を作るタングラム。おなじみのパズルです。

手元のボードの上で各々がパズルを解けるよう、1セットずつ袋に入ったパズルがいくつか(10個ぐらいずつ?)置いてあります

紙を折って解くパズル

紙を折るって解く数字パズルや、折り紙パズルです。

こちらの数字パズルの紙は持ち帰りができるので、家でもじっくり解くことができます。

折り紙パズルも、自宅にある折り紙で楽しむことができます。

マッチ棒パズル

こちらもおなじみ、マッチ棒パズルです。

会場にはマッチ棒ににせた棒がたくさん置いてあり、各々悩みながら謎を楽しめます。

 

物販コーナー

展示会恒例のお土産コーナーです。

「さわれる謎展」図録や関連グッズ、会場内にもあったパズルの一部が販売されています。

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その他には、スクラップグッズが中心でした

スクラップ「さわれる謎展」の感想

小学校1年生(6歳)には少し難しかった

子供向けパズルも多いので6歳の長男も楽しめると思ったのですが・・・

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やはりちょっと難しすぎたようです

できるのが少なくて長男は少々不満げでした。

小さなブースに謎がいっぱい

さわれる謎展はさほど大きな会場ではありません。ただ、謎はぎっちりと詰め込まれています。

2時間はあっという間

時間ごとに定員を区切って入場させているため、ものすごい混雑というわけでもないため待ち時間がひどく発生するという状態ではないのですが、2時間はあっという間でした。

やはり、目の前に謎を提示されると、とことんまで考えたくなるのが謎好きの常です。

しかしVIP券での入場でない限りは、「さわれる謎展」は2時間という時間制限があります。

会場にちりばめられたな謎は思った以上に多く、序盤の謎にハマってしまうと、最後の謎まで楽しめないという事態になります。

物販はちょっとだけ

子供が大好き物販コーナーですが、「さわれる謎展」の物販コーナーは少しだけです。

置いてある商品も、「さわれる謎展」関連グッズと、SCRAP商品が主で、子供が好きそうなおもちゃなどが置いてあるわけではないです。

もう少し、パズルなども置いておいてくれてもよかったな、と私は思いました。

スクラップ(SCRAP)「さわれる謎展」は大人向けの知的なイベント

6歳の長男、ひらがなも読めるようになってきたし、楽しんでくれるだろう!と期待していったのですが、6歳にはやはりちょっとまだ早かったです。

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さすがSCRAP、謎のレベルが高いです

子供連れは少なく、ほとんどが大人のグループでの参加でした。

「さわれる謎」とはどのようなものなのだろうと思っていきましたが、手に取れる各種パズルなどはふんだんに用意されており、混雑しすぎて謎を解いて遊べない、というようなことにはなりません。

SCRAPの謎といえばリアル脱出ゲームで、時間制限に追われていたり、ストーリーをどんどん進めて行ったりするのが基本なのです。

今回はじっくりと目の前の謎に取り組み、自分のペースでヒントを見たり解答を確認したりしながら遊べるという自由度の高い企画で、リアル脱出ゲームの時のようにアドレナリン全開で興奮するとかはないのですが、じっくりと目の前に謎に取り組める、という意味では斬新で、満足度の高い企画だなと思いました。

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おすすめは、カップルでのデートや、友達同士などでワイワイと楽しみながら参加です

それでは!

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なつめ
2人の男児を育てながら、都内某所でフルタイム勤務中のワーママ。
子供達と日常を楽しく過ごしながら、おもちゃ、子どもイベント、小説などの情報を発信中
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