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ブロックエディタ(Gutenberg)ならSWELLかCocoonどちらがおすすめ?

2020 2/10

WordPress(ワードプレス)の記事作成画面、現在の標準エディタはブロックエディタ(Gutenberg)です。

従来のエディタはクラシックエディタと呼ばれてまだ使用可能ですが、クラシックエディタのサポートは2021年末までとのことなので、現在(2019年12月末)からあと2年間の猶予はあるとはいえ、いずれは移行が必要になります。

これから WordPress(ワードプレス)を始める人は、最初からブロックエディタで慣れたほうがいいですし、そろそろクラシックエディタからブロックエディタへの替え時かな、と考えている方もいるのではないかと思います。

そこで気になるのがテーマです。

なつめのアイコン画像なつめ

ブロックエディタを使うならテーマはどれがいいのかな?

このブログはSWELLというテーマを使用しています。

また、無料テーマなのに非常に多機能なCocoonという超有名テーマも、ブロックエディタに対応してきています。

私は両方のテーマを使ったことがあるので、ざっくりと使用感などを比較してみます。

両方とも素晴らしいテーマですが、それぞれ特徴があるので参考にしてください。

目次

WordPress(ワードプレス)テーマのSWELLって?

了さん開発の有料テーマ。(SWELL公式HPはこちら

特筆すべきは、ブロックエディタ完全対応の、ブロックエディタ用のテーマということ(クラシック編集ももちろんできます)

これからWordPress(ワードプレス)を始めていく、という方は、初めからブロックエディタに慣れた方がいいと思うので、SWELLはおすすめです。

ブロックエディタは使いにくいとか、そんな噂もありますが、ブロックエディタに完全対応のSELLを使えばそんな大変なことはないです。

使いにくいというのは慣れてないだけという側面もあるので、変なクセをつけるくらいなら初めからブロックエディタを使っていけば大丈夫です。

SWELLは機能面が優秀なのはさることながら、とてもオシャレです。非常にスタイリッシュなブログが初心者でも簡単に出来上がる。

さすが有料テーマ。ちなみにこのブログ「なつめぽーと」のテーマはSWELLです

WordPress(ワードプレス)テーマのCocoonて?

わいひらさん開発の、無料テーマです。(Cocoon公式HPはこちら

本当にこれ無料でいいんですか、というレベルで非常に(もはや異常なほど)多機能で、アップデートも頻繁。進化し続ける無料テーマ、それがCocoon

無料のため、初めてワードプレスをさわり、テーマとやらが色々変更できるらしいぞ、という段階での導入でのハードルが低く、とりあえずCocoonで始めよう、という人が多いですし、実際おすすめ。

私も一番最初はCocoonで始めました。

クラシックエディタ対応のテーマでしてが、ブロックエディタにもかなり対応してきていて、これからはブロックエディタで編集していきたい!という人にもおすすめ。

SWELLとCocoon、それぞれの特徴

SWELLもCocoonも、ともに素晴らしいテーマです。

それぞれ特徴がありますので、両方使ってみたのでざっくりまとめてみます。

細かい機能の差は当然あるのですがそれらは列挙しきれないので、全体としてのイメージやコンセプトの違いについてです。

ちなみに私のレベルは、現時点でワードプレス歴1年半、初心者は脱したかも知れませんがコードとかソースとかは理解できない素人。

で、圧倒的にデザインセンスがない人間です(泣)

SWELLの特徴

初心者がなんとなくいじっても、それなりになんかカッコいい、みたいに仕上がるのがSWELLです。

Cocoonに比べると設定できる項目やカスタマイズの幅はやや狭めかなという気はするのですが(あくまでCocoonと比べると、です)その分厳選されているため、私のように絶妙にセンスが悪い人間がなんとなく設定しても、なんかそれっぽく出来上がるのです。

設定の自由度がCocoonに比べて多少狭め、とはいえ、もちろん十分な幅は残されているので、オリジナリティを出すことは可能。

むしろ、私みたいのがオリジナリティを出そうとしてもそんなダサくならないSWELL、素晴らしいです。

ほかのテーマの多くが、クラシックエディタだったところからブロックエディタに対応を進めた経緯があるなか、SWELLはそもそもブロックエディタ(Gutenberg)を中心に開発されたテーマなので、ブロックエディタに完全対応。

初めからブロックエディタで使うように開発されているので、クラシックからブロックエディタに変更するにあたっての不具合、みたいのがありません。

だから使いやすいのです

Cocoonの特徴

とにかく、何でもかんでも設定できる、そんなイメージが強いのがCocoonです。

テーマの機能としてなんでも設定できるのですが、それでいて更なるカスタマイズの幅もかなり広く、カスタマイズできる人の手にかかれば、その人だけのオンリーワンなブログを作り上げられる、そんなイメージがあります

なつめのアイコン画像なつめ

私はできないのであくまでイメージ

ただ、あまりに自由度が高いため、私のようにイマイチセンスがない人がいじると、なんだかダサい…という結果になりがちなのもCocoonです。

カッコ良くなる自由もダサくなる自由も内包しているCocoon、使う人次第なわけです。

SWELLが向いているのはこんな人

  • ブログ初心者
  • カスタマイズにそこまで自信がない人
  • カスタマイズなどにかける時間がない人
  • 簡単にカッコいいブログを作りたい人
  • クラシックエディタは使わない人

私はSWELLを使っていますが、使いやすさは折り紙付きです。

Cocoonが向いているのはこんな人

  • とりあえず無料で初めてみたい人
  • カスタマイズに自信がある人
  • カスタマイズなどにかける時間のある人
  • オリジナリティあふれるオンリーワンブログを作りたい人
  • クラシックエディタも使う人

誰でも使いやすいのですが、カッコよくしようとするとちょっと手間がかかるイメージ。

SWELLとCocoonhaどっちもすごい、まじで

向き不向きはあるとは思いますが、どちらがいい、ということではありません。どちらもすごい、マジで

デザインセンスがあり、カスタマイズが出来れば、Cocoonでもものすごくかわいい、お洒落なブログが出来上がります。出来上がる、はずです。

SWELLにしても、自分好みのカスタマイズを加えていくことは出来るはずです。

ただ、正直私のレベルでは、自力でCocoonをすごくお洒落にすることも、SWELLに手を加えてオリジナリティをもっと出すこともできません。

特に初心者の方は、記事を更新していくので精一杯、という方は多いと思います。

なので、自分に合ったテーマを選ぶのが大切です。

テーマの変更は途中からでも変更できますが、ショートコードなど、テーマ依存の部分は再設定が必要になるので、記事が増えてくれば増えてくるほど面倒です。

時間のロスにも繋がるので、できればコレと決めたテーマを長く使うのがおすすめです。

私のテーマ遍歴は、Cocoon⇒JIN⇒SWELLと実は結構変えているんですが、その度に泣きそうになりながら修正してました。

テーマの頻繁な変更は正直、お勧めしません。

今回は、このブログからカテゴリーを1つ切り出す形での新規ブログを作ろうとして、せっかくなので違うテーマをと思い、もう一度Cocoonを使ってみてこの比較記事を書いてみました

Cocoonすげえ!と再確認しながらも、正直、SWELLに戻したい!!と心から思いました(泣)思ったように全然素敵にカスタマイズできないんですもん(泣)

SWELLの、なんか適当にやったけどちゃんとお洒落、ていう実力はすごいです。

でもせっかくなので、このまま頑張ります。

それでは

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