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美味しい豚汁の作り方のコツとポイント|簡単ひと手間で見違える出来になります

2019 11/21
美味しい豚汁の作り方のコツとポイント|簡単ひと手間で見違える出来になります

豚汁が好きです。一品で、肉も野菜も一緒くたに沢山摂れる、素晴らしい料理だとは思いませんか。

特に季節が寒くなってくると、我が家では鍋とともに登場回数が激増する料理です。

豚汁の作り方は簡単ですが、ちょっとしたひと手間で見違えるほどおいしくなります。

今回はそんな豚汁の作り方のちょっとしたコツとポイントをご紹介します。

目次

豚汁の基本の作り方

豚汁の作り方は簡単です。

STEP
肉・野菜を切る

具材は好きなものでいいです。

我が家は、肉は豚バラ、野菜は、玉ねぎ・人参・里芋・ごぼう・しめじ・大根等が入ることが多いです。

STEP
具材(肉と野菜)を炒める

肉と野菜を炒めます。そのまま煮込むので、深めの鍋やフライパンがおすすめです。

STEP
水を入れだしを入れる

鍋に水を入れます。量は適当に、具材がかぶる程度で。

だしも入れます。我が家は千代の一番を使っています。

STEP
煮込む

ぐつぐつ煮込みます。まだ味噌は入れません。

STEP
味噌を入れて出来上がり

充分に煮て具材が柔らかくなったら、最後にい味噌を入れて完成です

なつめ なつめ

味噌汁とほぼ同じ。簡単ですね!

美味しい豚汁の作り方のポイント1:豚肉は豚バラを使う

健康的?カロリー?脂が多い?

そんなのをすべて度外視して美味しさだけを追求するなら豚肉は豚バラに限ります。

なつめ なつめ

豚バラ美味しい、ちょー美味しい!!!

とにかくモモや豚小間などではなく、豚バラを使うだけで豚汁の味は劇的に変化します。

豚の脂身が甘いんだこれが・・・

カロリー、高いと思います!

脂身、多いです!

でも美味しいです!

美味しい豚汁の作り方のポイント2:具材をよく炒める

豚汁はまず、具材である豚肉と野菜をいためてから水を入れてだしを入れて煮込みます。

この時、具材をとにかくしっかりと炒めることが重要です。

なつめ なつめ

火が通ればいい、ではなくしつこいくらい炒めるのがポイント

炒めているうちに野菜から水分が出てきますが、この水分が飛ぶまでじっくり炒めましょう。

できれば、うっすら焦げ目がつくくらいまで念入りに炒めるとなお良いです。

こげないように中火から弱火でじっくり炒めるので手間はかかりますが、この手間をかけた分のおいしさは必ず戻ってきます!

ここは頑張って炒めましょう!

具材について、1人暮らしなどだと野菜を1つ1つ揃えるのは大変かもしれません。

そんな時は、スーパーの「豚汁の具のセット」のようなカット野菜を使っても大丈夫です。

とにかく1度水分を出し、さらに水分が飛ぶまでじっくり炒める!これでカット野菜でも美味しい豚汁ができます。

美味しい豚汁の作り方のポイント3:おすすめのだしは千代の一番

我が家では、だしは基本的にいつも千代の一番を使っています。

味噌汁も、鍋も、煮物も千代の一番。

めんどくさいだし汁を簡単に準備する方法

なつめ なつめ

なぜならとにかく美味しいからです!

千代の一番は鰹節や昆布、しいたけなど複数のだしをバランスよく配合したうえ、塩や砂糖、醤油などで味を調えてあるだしパックです。

とにかくこのダシをポンと投げ込むだけで、味がぐっと本格的になって、料理が下手な私でも非常においしい豚汁ができます。

簡単で超おいしい。千代の一番は偉大です。

美味しい豚汁の作り方 まとめ

簡単で美味しい、しかも栄養がある豚汁。せっかくだからなるべく美味しく食べたいですよね。

美味しい豚汁の作り方のポイントは3つ

  • 豚肉は豚バラを使う
  • 具材は水分が出て、飛ぶまでしっかり炒める
  • おすすめのだしパック千代の一番を使う

調理方法の中での一番のポイントはやはり、炒めるところ。

手間はかかりますが、これでもかとしつこく炒めて水を飛ばすと、味がぼけずに美味しくなりますよ!

それでは~

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