子どもの日常

保育園児の服装の決まりって?よくあるNG服8種類

我が家は男の子を2人とも保育園に入れています。

保育園児は基本制服はなく自由です。でも、こういうのは避けてください、という決まりやお願いがあることが多いです。

規定やお願いの内容は、各保育施設によって様々ですが、今回はよくあるNG服についてまとめます。

これから保育園入園という方、参考にしてください。

フード付き

フード付きの服はNGというところは多いです。

理由は、引っかかって首が閉まる可能性があるから。

フードの紐さえなければいいのでは、ということではなく、フードそのものが基本ダメです。

紐付き

紐付きの服も基本ダメです。フードと共通するところがありますね。

紐は首回りだけでなく、手首や足首、ウエスト部も含みます。

前びらきのシャツ

前びらきシャツは、ボタン、ファスナーなどで前を止める形状のシャツです。上着は別です。

保育園児の服は基本かぶり、Tシャツです。
特に低年齢のうちはボタンなどを自分でうまく止められないこともあるからです。

自立を促す(自分のことは自分で)観点と、保育士さんの手間を考慮して、だと思います。

つなぎの服

まだ座れないような低月齢の子を除き、つなぎの服は全面的にダメというところもあります。

つなぎの服とは、カバーオールやワンピースやオーバーオールなどです。

うちの子の通う園では、座れるようになったらロンパースの下着すらダメでした。

やはり自力での着替えが難しい、保育士さんの手間の削減、です。

スカート

女の子の場合、スカートは禁止のところが多いです。

ひらひらが引っかかるからダメなのか、まくれるからダメなのかは施設の考え方次第です。

それでもオシャレしたいのが女の子。

スカンツという、スパッツとスカートがくっついたような服については、施設によって対応が違います。

引っかかるからダメ、と言うことであればスカンツも難しいですね。

タイツ

滑るから、体温調節がしにくいから、というやうな理由からダメなところがあります。

そもそも裸足育児か上履き着用かにもよります。

保育園は基本的に薄着推奨なので、重ね着は好まれません。

裏起毛素材

冬場ですが、裏起毛素材は避けるようにいわれることがあります。

子供は体温が高く、暑すぎる、体温調節が難しい、などの理由です。

機能性素材の服

ヒートテック代表とする、湿気を取り込むことで暖かくなる素材の服です。

冬場、大人は手放せないヒートテックなどのあったたかくなるシャツについても避けるようにいわれることがあります。

裏起毛素材と同じ理由です。

暑すぎる、体温調節しにくいからです。

保育園は自由服ですが決まりは多めです

幼稚園は制服があることが多いですが、保育園は基本自由です。
が、以外と決まりが多いです。

今回は私の経験から、よくあるNG服をまとめましたが、当然ながら園よって差があります。

薄手のTシャツ、伸縮性のある生地のズボン、あたりは基本大丈夫です。保育園ではシンプルが好まれますね。

これから入園、と言う方は、通う園の決まりについて確認してから登園用の服を揃えるといいですよ!

それでは!