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咳を止める方法|はちみつコーヒーは即効性あり 自分でできる対策4つ

先日体調を崩しまして、またもや咳だけが残ってしまいました。

というのも私は咳が出やすくて、風邪などをこじらせて咳が止まらなくなるという経験が非常に多いのです。

咳喘息と言われることが多いです。普段は出ないのですけどね、出はじめると止まらない体質です。

気管支炎の診断がされることもしばしば。気管支炎にまでなると、ほんっとうに苦しいです。

息をすると咳き込んで息ができなくなるので息をしたくなくなるほど苦しいです(当然ですが息を止めるのも苦しい…)

そこまでならないように気をつけて生活しているのですが…それでも時々失敗して咳き込むハメに。

そんなわけで、本日は、自分でできる咳対策についてまとめます。

咳を止める方法1 はちみつコーヒーを飲む

コーヒーにはちみつ入れて飲むだけです。

これが、本当に即効性があってびっくりします。

以前、まめのすけさんのこのツイートで、はちみつコーヒーについて初めて知りました。


咳で苦しむことが多い私ですが、コーヒーにはちみつ入れて飲むと咳が止まるなんて聞いたことなかったので、半信半疑でしたが、今回いい機会なのでやってみました

なつめ
なつめ
…効くわこれ。すごい、すぐに咳が止まる

飲んでいる最中、明らかに咳が減ります。コーヒーのカフェインとはちみつの成分が咳に有効のようです。

すっごいなぁ!って、感動したんですが、弱点がひとつ。

なつめ
なつめ
持続性はないです!

すぐ効くし、よく効くんですが、飲み終わってしばらくすれば、また咳き込み始めてしまいます。

もともと一日中コーヒー飲んでいるとか、コーヒーをたくさん飲んでも体質的に問題ない方には、かなり有効でしょうね。

私は体質的に、あんまりコーヒー飲めないのが残念です。

とにかく即効性があるので、このあと打合せの予定なんだけど咳が…みたいなシチュエーションでは使えますね。打合せはぜひコーヒーを片手にどうぞ。

使いやすいタリーズのはちみつについてはこちらも見てください!

タリーズハニーの写真
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アマゾンなどで買うなら、このタイプの口のものが、同じような構造なので使いやすいと思います。

コーヒーはインスタントよりもおいしい気がするので、1杯ずつのドリップ式を愛飲しています。

紅茶も試してみましたが、いまいち

ちなみにカフェインなら紅茶でもいいだろうと思って試してみました。

体感的に、ですが、コーヒーほどの効果は感じられませんでした。カフェインさえ入って入ればいいというものではないらしいです。

なつめ
なつめ
紅茶よりコーヒーのほうが効きます

咳を止める方法2 冷たい水を少しずつ飲む

咳が来るな、そろそろ咳き込むな、というのがだんだんわかるようになるのですが、すかさず冷たい水を飲むととりあえず治ったりします。

なつめ
なつめ
効果は、一瞬だけですけどね…

水を飲むことで、痰が絡みにくくなる。喉を冷たい水が通ることで、その瞬間冷やされてとりあえず咳が止まる、という説明をかかりつけ医から聞きました。

今から電話に出る、でも咳が!というような時には使えます。

なつめ
なつめ
少しずつ飲むのがポイントです

咳を止める方法3 はちみつ大根を飲む

これは小さい頃、よく母親に飲まされました。

大根を角切りにしてはちみつに漬けておくと、ひと晩くらいで大根から水分が出て、サラサラの大根味のはちみつシロップ、みたいのができます。

これをお湯で割ったりして飲みます。

効果は、一応効くかな?というくらい。個人的にははちみつコーヒーの方が劇的に効いたかんじですが、はちみつ大根もまあまあ効きます。

まあまあなので、持続性があるかどうかはイマイチわかりません。

難点は、すぐにはできない(最低ひと晩は必要。もう少しおいた方がいい)ことと、そんなに美味しくないことです。

咳を止める方法4 意識的によく眠る

咳って寝てもよくならないイメージではあるのですが。

以前あまりにも咳が続いて苦しくて、咳を理由に早退してがっつり睡眠とってみたことがあるのです。

翌日だいぶ、咳が治っていました。その時の咳はそのまま収束。

あれー?いつもは眠ったくらいではよくならないけどな、と思ったのですが、その時は咳のためだけに午後ずっと眠ったのですよね。

要するに、よく寝る、早く寝る、レベルではなく、積極的に睡眠時間をだいぶ増やす、ことが効いたのかなと。

やっぱり睡眠は万病に聞くんだな、と思った瞬間でした。

基本的には、病院に行くべきです

以上、自分でできる咳止めの方法、を紹介しましたが、基本的にはなるべく早く病院で咳止めの薬をもらうべきです。

これはもう、体験から言えることですが…風邪などをこじらせて咳だけが残って止まらなくなっている場合、ほっておけばそのうち治る、ということはほとんどありません。

とにかく自力では治しにくい、これが咳です。いわゆる咳喘息です。

病院でされた説明によると

  • 風邪などで咳が始まったのをきっかけに、気管が過敏になり、些細な刺激ですぐ咳き込むようになる。
  • そのうち気管がずっとビリビリしているような状態(引っ張ったゴムや弦を弾くと振動しますね。そんなイメージ)が続くせいで、呼吸などという日常的な刺激ですら咳の原因になってしまう。その咳でまた振動するため延々と止まらない
  • 咳を止めるためには、まずはこの振動を強制的にでも止めない限り無理。とにかく薬で振動を止める必要がある。

とのこと。

病院で、咳止めをもらってとにかく振動を止めるのが、早道なんです。

そう、分かってはいるのですが!

なかなか病院に行く時間もないんだ!仕事も休めないし!というのも良くある話。

そういう時に、ちょこっと今回の記事を参考にしていただいて、なんとか咳をなだめながら、なるべく早く病院に行くことをオススメします。

 

それにしてもコーヒーっていろんなことに効きますよね。

片頭痛にもかなり有効です。

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ではまた!