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【季節別】新生児の服の着せ方を具体例付きで紹介(基準:東京)

2020 5/12
【季節別】新生児の服の着せ方を具体例付きで紹介(基準:東京)

新生児の服の着せ方って…よく分からなくて迷いがちです。

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赤ちゃんが寒かったらどうしよう…でも着せすぎも良くないっていうし…

私は真夏と晩秋(ほぼ冬)生まれの子の新生児期を東京で育てました。

その経験から、季節別での新生児の服の着せ方を具体例つきでまとめます。

目次

新生児の春・秋の服装の考え方・具体例

近年の東京の4月の平均気温は約14~15度程度、10月の平均気温は17~18度程度です(参照:気象庁HP

何月から何月までが春・秋の気温と断定するのは難しいですが、東京の春と秋はだいたい同じくらいと考えます。

室内で過ごす新生児の春・秋の服装は

肌着+2wayオール+掛け布団

新生児の場合、基本的には寝て過ごすので、掛け布団も考慮に入れる必要あり。

詳しくは以下の記事を参考にして下さい。

新生児の夏の服装・具体例

東京の夏は暑いです。

近年の東京の8月の平均気温は26度~28度 (参照:気象庁HP) ですが、日中は30度を超える日が続きます。

室内で過ごすことの多い新生児の夏の服装は

肌着+タオルケット

東京の夏は、よほど寒くなければ新生児に肌着1枚でも問題はないです。お腹が冷えないよう、タオルケットを1枚さらっと掛けてあげれば十分。

室内の基本的な温度調節はエアコンに頼っていました。

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

新生児の冬の服装・具体例

東京の冬の平均気温は6~8度程度 (参照:気象庁HP

10度を下回り、東京都いえども冷え込みます。

室内はエアコンで温度調節した上で、冬に新生児期を過ごす赤ちゃんの室内での基本的な服装は

短肌着+コンビ肌着+2wayオール+掛け布団

防寒のために下着を2枚にしておくのがおすすめです。

詳しくはこちらの記事を参照して下さい。

【季節別】新生児の服の着せ方 まとめ

何をどのくらい着せたらいいか分からない・・・と迷ってしまいがちな新生児の服装ですが、実はさほど難しくはないな、というのが実際に新生児を育てて見た感想です。

エアコンや掛け布団を使いながら、新生児期の1ヶ月をうまく過ごして下さい。

なお、私は、赤ちゃんの肌着はコンビ肌着が最強だと思っています!

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とっても便利です!

それでは~

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なつめ
2人の男児を育てながら、都内某所でフルタイム勤務中のワーママ。
子供達と日常を楽しく過ごしながら、おもちゃ、子どもイベント、小説などの情報を発信中
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